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トロッタの会『神々の履歴書(前半)』

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Published on Nov 28, 2011

2010年3月5日(金)、スタジオヴィルトゥオージでの第11回「トロッタの会」より。今井重幸作曲・前田憲二作詩による、室内楽のための組曲『神々の履歴書』。ソプラノ赤羽佐東子、バスフルート八木ちはる、ファゴット平 昌子、ヴァイオリン戸塚ふみ代、ヴァイオリン田口薫、ヴィオラ仁科拓也、チェロ小島遼子、マリンバ星 華子、打楽器 内藤修央、ピアノ並木桂子、合唱 徳田絵里子・笠原千恵美・根岸一郎・木部与巴仁
【作曲者の言葉】日本の古代、弥生・古墳・奈良時代における朝鮮半島との関わりから、今日をみつめてみよう。このような主題でドキュメンタリー映画『神々の履歴書』が製作されたのは、1988年である。サウンドトラックのLPとCDが発売されたが、その中から室内楽にふさわしい6曲を選び、赤羽佐東子さんのソプラノ独唱と合唱を生かして組曲とした。日本人の祖先はどこからやってきたのか? 尽きない議論だが、東アジア全域を舞台とし、各地に伝わる伝統的音階を生かすなどして、大きな音楽世界を構築するよう努めたものである。終曲に設定した「渡来のうた」は、映画『神々の履歴書』の監督、前田憲二氏の詩にもとづく。27年前は、日本語と韓国語、ふたつの言葉で歌われたことを書き添えておく。〈今井重幸〉
序章
第1章「青山映えて」
第2章「安らぎ」*前半ここまで
第3章「懐かしき日々」〈Maestro伊福部昭の想いでに捧ぐ〉
第4章「光と影」
第5章「神々の履歴書−渡来のうた」*後半ここまで

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