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『黒人狂詩曲』【1917】〈作曲/フランシス・プーランク 詩/マココ・カングルー〉

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Published on Jan 28, 2014

2014年12月1日(日)、早稲田奉仕園スコットホール/第18回「トロッタの会」より

『黒人狂詩曲』【1917】
〈作曲/フランシス・プーランク 詩/マココ・カングルー〉

バリトン/根岸一郎 フルート/臼井彩和子 クラリネット/藤本彩花 ヴァイオリン/戸塚ふみ代・駒崎りら ヴィオラ/神山和歌子 チェロ/寺島志織 ピアノ/宮本あんり 詩唱/中川博正
【曲解説】
2013年が没後50年となるプーランク。人生で初めて演奏されたのが『黒人狂詩曲』である。1917年、プーランクは18歳。全五楽章で、中間部と最終楽章に"ホノルル、ホノルル!"という歌が入る。詩人は"リベリアの黒人で、プーランクは彼の詩集を古本屋で見つけた"。実はまったくの虚構である。若者プーランクの頭の中はどうなっていたのか? やがて世界に広まるダダ的感性の発露ともいえよう。案の定、パリ音楽院の教授には完全に否定された。しかし、"詩と音楽"、"室内楽歌曲"の確かな形がここにはある。〈K〉

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