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61年ぶりの村長選で現職が当選 大分 姫島村 2016年11月7日7時42分

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Published on Nov 6, 2016

61年ぶりの村長選で現職が当選 大分 姫島村
11月7日 7時42分
61年ぶりに選挙戦となった任期満了に伴う大分県姫島村の村長選挙は6日投票が行われ、無所属で現職の藤本昭夫氏が9回目の当選を果たしました。
大分県姫島村の村長選挙の開票結果です。無所属で現職の藤本昭夫氏が1199票で、無所属で新人の藤本敏和氏は512票でした。姫島村出身で73歳の藤本昭夫氏が、元NHK職員の藤本敏和氏を抑えて9回目の当選を果たしました。

姫島村長選挙は、昭和30年の選挙で投票が行われたあとは、16回連続で無投票で当選者が決まり、この間、藤本昭夫氏とその父親が15期にわたって村長を務めてきました。今回は、人口の減少などの課題を抱える中、村政の刷新を訴える新人が立候補して61年ぶりの選挙戦になり、投票率は88.13%でした。

当選した藤本昭夫氏は「自分の選挙をしたことがなかったので、大変戸惑いがあった。経験、人脈を生かして、『継続は力なり』ということで村政を進めていきたい」と述べました。一方、敗れた藤本敏和氏は「61年間、選挙がないことは異常なことだった。選挙によって村政が変わるという風土が育ってくれれば、一石を投じた意味があった」と述べました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161...

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