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クリスマス絵本朗読『The Polar Express -急行 北極号-』

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Published on Nov 10, 2010

『ポーラーエクスプレス』と聞いてまず思い出すのが、
アカデミー作品賞受賞『フォレスト・ガンプ/一期一会』の監督ロバート・ゼメキスそしてトム・ハンクスが再びタッグを組んで、ハンディキャップを持った青年を通して60年代以後のアメリカを描いた『フォレスト・ガンプ/一期一会』から一転、1985年にクリス・ヴァン・オールズバーグさんによって創作されたサンタクロースの町へ旅するクリスマスの絵物語を、CGアニメーションとして映画したという事です。でも、この映画は観ていません。
絵本も映画化および翻訳者が村上春樹さんということで、話題性があり、日本でも絵本として沢山読まれたのではないでしょうか。でも、当絵本も当時は買ってまで読みませんでした。
先日、古書店を物色中に、この本を見つけました。定価の半額です。私は、書店によく足を運びますが、古書店(といっても敷居が高い古書店ではなく)Book-off等です。絵本については、書店に比べてはるかに品数は薄いですが、良い作品が置いてある事が多いです。
そして、この『ポーラーエクスプレス』読みました。
物語の最後、大人になる事の切なさ、そして夢を失わない事、いつまでも信じる事、信じられる事への希望を作者は子どもたちに感じて欲しい、そう願って書かれた様に感じました。
投稿した朗読ビデオの最後に感想として、『新約聖書 ヘブル人への手紙11章1節』の聖句を記ました。
『信仰は望んでいる事がらを保証し、目に見えないこのを確信させるものです。』
私は、サンタクロースについて、次のように考えています。大切な人に、『貴方は私にとってとても大切な人です』という気持ちを伝える事、そういう行動、行為ができれば、誰でもサンタクロースになれる、という事です。
もう一月余りでクリスマスです。暖かい心で、迎えたいと思います。

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