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【少し昔の車内放送】485系あかべぇ塗装 特急あいづ 喜多方駅発車時の車内放送

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Published on May 23, 2020

ご覧いただきありがとうございます。
今回ご紹介いたしますのは、2006年8月27日収録の仙台車両センター所属
485系6両あかべぇ塗装A1+A2編成による、臨時特急「あいづ」号の車内放送です。

この「あいづ」という列車は、もともと上野~会津若松間を結ぶ特急でした。1993年に上野~郡山間を廃止とし、その後は特急「ビバあいづ」として郡山~会津若松(喜多方)間の磐越西線のみを走行する列車として2002年まで設定がありました。

2003年以降は快速列車に格下げの上、主に「あいづライナー」の名のもと2015年の使用車両老朽化による廃止まで走りました。

2020年3月のダイヤ改正では、E721系車両による快速「あいづ」が復活し、現在に至ります。

さて、この動画の臨時特急「あいづ」は、磐越西線完結の「あいづライナー」のみが走っていた当時、郡山を超えて上野へと結ぶ臨時列車として走りました。

これは会津デスティネーションキャンペーン(会津DC)の一環として設定されたもので、2005年からこの特急列車の設定が始まり、2005年は新宿駅発着。2006年から2010年までは上野駅発着で夏から秋にかけて設定がありました。

なお2006年のみ平日においては仙台駅発着の「仙台あいづ」の設定もありました。

使用車両も独特で、2005年に使用された485系改造車は、東武鉄道100系スペーシアと塗装を合わせ、会津地区での使用を終えた後に東武直通特急として活躍しました。253系にその役目を譲った後は会津地区で再デビューを果たしています。

2006年に使用された485系改造車は、会津大学短期大学部学生のデザインをベースとした赤と黒の2色に会津DCのマスコットキャラクター「あかべぇ」を入れた専用塗装で、とても目を引く塗装となっています。

こちらは2011年に国鉄色へ塗り替わった後も、廃車まで会津地区の輸送を担っていました。

動画の車内放送では、クラシックチャイムの「美しく青きドナウ」の車内チャイムが流れ、車掌氏による肉声放送が行われます。車掌氏は収録当時かなりのベテランとお見受けしました。「携帯"の"電話」など独特の言い回しが興味深いです。

そんな懐かしい約15年前の車内放送をお楽しみください。

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