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窪塚洋介、スコセッシ監督に「驚がく、偉大」 ハリウッドへのアピール見抜かれた? 映画「沈黙-サイレンス-」初日舞台あいさつ1

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Published on Jan 21, 2017

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 俳優の窪塚洋介さんが1月21日、東京都内で開かれたマーティン・スコセッシ監督の映画「沈黙-サイレンス-」の初日舞台あいさつに登場した。作品のカギを握る「隠れキリシタン」のキチジロー役を演じた窪塚さんは、スコセッシ監督について「自分の過剰な演技が一切カットされていた。驚がく、偉大」と振り返っていた。

 窪塚さんは「自分の演技をハリウッドでアピールするチャンスと思ったのかもしれない」と自身を分析しつつ、「慟哭(どうこく)するような派手なシーンはカットされていて、ありのままのキチジローを演じさせられていた」と話した。また「毎日、監督に乗せられて“踊って”帰ってきたんです。やりすぎとは一言も言われなかったし、ダメでも『ワンダフル』。役者を乗せることが骨身にしみついている」と監督の手腕に驚いていた。

 また「ハッピーな映画も大好きですが、重い映画が僕らを導いてくれることもある」と作品をアピールした。この日の会見には、浅野忠信さん、イッセー尾形さん、塚本晋也さん、小松菜奈さんも登場した。

 「沈黙-サイレンス-」は、戦後の日本文学の代表作の一つといわれる遠藤周作の小説「沈黙」(新潮文庫)が原作。17世紀、江戸初期の日本を舞台に、激しいキリシタン弾圧の中で棄教(信仰を捨てること)したとされる高名な宣教師の真実を確かめるために、日本にたどり着いた弟子の宣教師たちを通して、人間にとって大切なものとは何かを描いている。

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