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ガソリン缶を乗せ台車押す犯人 京アニ火災

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Published on Jul 24, 2019

京都市伏見区桃山町因幡のアニメ製作会社「京都アニメーション」の第1スタジオが18日に放火され、男女34人が死亡、34人が重軽傷を負った事件で、青葉真司容疑者(41)=殺人や現住建造物等放火などの疑いで逮捕状=とみられる男が、事件前日に京都府宇治市内のホームセンターでガソリン携行缶や台車などを購入後、北に約6キロ離れた事件現場付近までの広範囲を徒歩で移動していたことが23日、分かった。
京都新聞社は、青葉容疑者に似た男が17日に撮影された防犯カメラ映像を複数入手した。宇治市宇治のホームセンターの北西約700メートルに設置されたカメラには午前11時15分ごろ、赤い半袖シャツの男がガソリン携行缶の箱やバケツなどを載せた台車を押し、第1スタジオや本社のある北方向に歩いて行く姿が写っていた。約5分後、この場所から北西約400メートルのカメラにも、男が同じ方向に向かう様子が撮影されていた。
 さらに北東約3・5キロの本社付近の路上でも、午後2時半ごろに男の姿が防犯カメラに記録されていた。
 放火現場となった第1スタジオの南西約500メートルの公園では、青葉容疑者とみられる男がベンチに寝転がり、近くに台車が置かれているのを住民が目撃している。青葉容疑者が長時間にわたり、広範囲を徒歩で移動していたとみられ、京都府警捜査本部が足取りの確認を進めている。
 一方、会社や家族と連絡が取れず現在も安否の分からない34人の年齢は20~60代とみられることが、捜査関係者への取材で分かった。特に20~30代の若い世代が26人と安否不明者の大半を占め、負傷者34人の7割超も20~30代という。
 府警は、DNA型鑑定を行うなどして犠牲者の一部についてはすでに身元を特定しているが、事件発生から5日が過ぎた23日の段階でも公表に至っていない。

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