伝承遊び(童遊び)「あぶくたった」の歌です。
私は昭和40年代後半〜昭和50年代前半(1970年代)、神戸市灘区と中央区(旧・葺合区)で小学校時代を送りました。当時は近所の年齢の違う子どもたち十数名が小学校や幼稚園が終わると集まって、路地や空き地、公園で様々な外遊びをしていました。
「あぶくたった」は怪談やごっこ遊び的な要素が含まれているためか、人気の遊びの一つでした。
Analog Game Studies(アナログ・ゲーム・スタディーズ)&イイトコサガシ交流ワークショップ「現代によみがえるわらべ遊びの数々」IN 豊島区心身障害者福祉センター、レポート!(付記:「わらべ歌」歌詞リスト): Analog Game Studies(アナログ・ゲーム・スタディーズ) : http://analoggamestudies.seesaa.net/a...
で「あぶくたった」の歌詞の採録を拝見して、懐かしくなったので歌ってみました。
■あぶくたった
♪あーぶくたった にえたった にえたかどうだか食べてみよう
むしゃむしゃむしゃ まだにえない
あーぶくたった にえたった にえたかどうだか食べてみよう
むしゃむしゃむしゃ まだにえない
あーぶくたった にえたった にえたかどうだか食べてみよう
むしゃむしゃむしゃ もうにえた
「戸棚にしまって、鍵閉めて、...(以下家庭生活を即興で演じる)...、電気を消してもう寝ましょう。」
鬼「とんとんとん」
子「何の音?」
鬼「風の音。」
子「ああよかった。」
鬼「とんとんとん」
子「何の音?」
鬼「(即興)の音。」
子「ああよかった。」
(以下任意に繰り返す)
鬼「とんとんとん」
子「何の音?」
鬼「おばけの音!」
で、コドモ達は逃げる。