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20170618 UPLAN【前半】春橋哲史「核との泥沼の戦い・撤退も放棄もできない『廃止措置三兄弟』〜福島第一・もんじゅ・東海再処

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Published on Jun 18, 2017

【放射線被ばくを学習する会】
春橋さんのお話に先立ち、
・報告:6月5日の福島県民健康調査検討委員会(温品)
・特別報告:6月6日のプルトニウム239被ばく事故
山内知也・神戸大教授に、資料と録音音声で特別報告してしただく予定です。
プルトニウム被ばく事故を起こした大洗研究開発センターは、春橋さんにお話しいただく、もんじゅ、東海再処理施設と同じく、JAEA(日本原子力研究開発機構)の施設です。
原子力規制委員会は、現在、福島第一原発、もんじゅ、東海再処理施設について、安全・確実な廃止措置の実行を求めています。
福島第一原発事故は世界最大級の核災害であり、「もんじゅ」は水に触れると爆発する金属ナトリウムを冷却剤に使用し、東海再処理施設では今後12年間にわたって、約400京ベクレルの高レベル放射性廃液をガラス固化体にしていかなければなりません。
これらの施設の潜在的リスクの高さや、マネジメントのレベルの低さに危機感を抱き、規制委員会をはじめとする公開情報をウォッチしてこられた春橋哲史さんに、「廃止措置三兄弟」の課題・今後の方向性についてお話しいただきます。

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