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70代ゴルファーへ!体が硬くなったら、頭固定はスイングをギクシャクします!

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Published on Dec 25, 2019

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日本人はスイング中、頭固定にこだわる人が多い。首回りや体幹が柔らかいうちはいいが、運動不足で座り仕事をしてる人は下肢が硬くなり、体を捻ることができません。

僕のアドバイスは「ボールを意識(凝視)しないで、背中を目標に向けましょう!」です!ピッチャーにも「左の肩甲骨をキャッチャーに向けよ!」なんて言いますよね。体の硬い人にとっては、頭固定より体を回す(入れる)感覚の方が大事なんです。固定しようとすると、かえって体幹が足幅からはみ出し、反ったり引けたりするもんなんです!

ちゃんと体を回すことができれば、トップで両肩のラインが右を向いてるうちに、左サイドのリードで体を入れて行くことができます。体の硬さに関係なく、肩と腰の捻転差をキープしながら回転できるので、回転力アップで飛距離に直結します!

僕の研究でも。トッププロのトップスイング時の鼻筋の回転角度は平均27度で全く顔を動かさないでスイングする人は一人もいませんでした。このことこからも、首から下をしっかり回すことに意識を置き、ボールの前後をボワ〜ンとなんとなく見ているだけで、回転に同調して鼻筋は自然と右に回転するということになります。

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