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モンゴル紀行「エルデニ・ゾー寺院」

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Published on May 22, 2012

ハラホリンは、モンゴル中央部を流れる大河オルホン川の東岸に開けた街で、その昔はカラコルムと呼ばれ、1235年、モンゴル帝国2代皇帝オゴタイカーンの建てた帝国の都がここにはあった。しかし、5代皇帝フビライカーンが元国を建て、都も現在の北京に遷都した1267年以降、カラコルムは急速に衰退した。そして、それから約300年後、この地でチベット仏教の僧院エルデニ・ゾーの建設が始まることになるが、その際、建設資材は旧都の廃材を再利用したといわれ、東西の文物が行き交う国際都市カラコルムの景観はあとかたもなく消えてしまった。エルデニ・ゾーも、しかし、近代に入り、旧ソビエトの統治のもとで僧院の伽藍はその多くが破壊しつくされ、108個の仏塔からなる四方の外壁とゴルバンゾー(三寺)、ソボルガン塔、ラブラン寺だけが再建されて今日に至っている。本ビデオは、2011年8月、私たちがハラホリンを14年ぶりに訪れた際に撮影したもので、主としてエルデニ・ゾーに焦点をあてた。詳しくは以下あてお問い合わせください。深沢武雄/テクネ

テクネ・デジタル・アーカイブ info@texnai.co.jp ; http://www.texnai.co.jp/

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