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『遊牛の詩』(1996年作)「歎異抄」第三条を機縁に― 善人なほもつて往生をとぐ、いはんや悪人をや。― Copyright © 1996 by Special Jion Music【限定公開】

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Published on Jan 31, 2010

遊牛の詩/ゆうぎゅうのうた ↓ ↓ ↓
作詩・作曲・歌 北條不可思
http://fukashihojo.com/
《浄土真宗本願寺派:西本願寺・築地本願寺》
僧侶:シンガー・ソングライター
 1996年作 1998年発表 2006年再発表 2009年再々発表 
from Jion Music Factory:Office AmitaHouse;
Produced by GURAGYU(愚螺牛)
野聖物語~我が心の親鸞聖人;Shinran-Shonin of my mind~ 2009年発表に収録
https://youtu.be/7Xgr00LDuiE?list=PLd...

【北條不可思/音楽表現活動メディア紹介】
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-en...

『遊牛の詩』は、Song&BowzuMan
"歌うお坊さん"北條不可思の代表作の一曲。

― 善人なほもつて往生をとぐ、いはんや悪人をや。―

世界的に知られる
親鸞聖人語録「歎異抄」
第三条の言の葉の放つ響きと
重度の体幹機能障害を持つ、
息子・慈音との
生活の中からインスパイアされ
生まれ出でた詩曲。
北條不可思にとっての
Like A Rolling Stone(BOB DYLAN)であり
恩徳讃歌である。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A...
もはや、歌とは言えないのかもしれない。
この一節は、《開き直り》の捨て台詞ではなく、
究極の帰依と信念と内省の発露の独白の言の葉。
北條慈音 http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-en...
♢♢♢♢♢♢
『本願他力の意趣』(歎異抄第三条原文)
― 善人なほもつて往生をとぐ、いはんや悪人をや ―
http://plaza.rakuten.co.jp/fukashihoj...
北條慈音/JION HOJO(ほうじょう じおん)
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-en...

* On the white road *
いつの日か帰る場所へと続く白き道(2001年)
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-en...
*
⋆*****⋆
縁絆・野聖メッセージコンサートでは、
洋装の法衣と帽子を着けることが多い
理由としては、戦争中 この法衣を着け 各宗派の僧侶が
銃器を携帯し従軍したそうだ。
愚生は、銃器ではなく、ギターを抱え
「命の尊厳」「心の平安」 「真の縁と絆」
をテーマに 非戦(悲戦)の深意を
詩曲に込めて  歌い語るという尊きご縁を頂き
深謝のおもい 言葉に尽くせない。
帽子については、愚生にとっては叔父にあたるのだが
彼は、脳膜炎で幼くして人寿を終えた。
息を引き取る前に帽子をかぶり
笑みを浮かべて5歳の人生が終わったそうだ。
このことへの言葉にならぬ愚生なりの表現。
そして、祖師『親鸞聖人の笠のお姿』への
"Song & BowzuMan”としてのオマージュ。

NAMO―WAMIDABUCHI

―北條不可思―法名・釋難思

東京ボーズコレクション参加
From Song&BowzuMan(2007年)
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-en...

北條不可思略歴詳細/Brief history
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-en...

北條不可思への質問/Question to FUKASHI HOJO
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-en...

メッセージ from 三國連太郎(1994年)
http://plaza.rakuten.co.jp/fukashihoj...
北條さんの声と歌に、言葉よりも音楽の方が心に浸透する力が大きいことを実感させられてしまった。
これは、現代の和讃ではないか。
つまり、今の言葉で、今の音楽で綴られた仏教讃歌だと感じたのだ。
新しい文化の誕生と言ってもいい。
ところで、文化というと古めかしいものと思われがちだが、現在の古典が誕生した時には、すこぶる新鮮でセンセ-ショナルなものだったのではないか。
それがいつの間にか形骸化して、真意が全然伝わってこないと感じてしまう。
とするなら、北條さんの歌、否、存在そのものが、
いまだかつてなかった稀有なものではなかろうか。
きっと<北條不可思>は、常に待たれていた存在だった。
だが、待っている側が待っている対象を明確に出来ないから、結局自ら名乗りを挙げるしかなかったわけだ。
俳優の僕は、演じる役を鏡に人間の、
しいては自分の愚かさや可愛さを見つめることを楽しんでいる。己に忠実であるために降板するのはそのためだ。
北條さんは、そこを徹底したノンフィクションでやりこなす強靭な人でもある。
だから、伝統教団の中にあって、迎合せず異端にならず自分の言葉で語るなんていう困難極まりないことができるのだ。
だいたいどんな組織でも、体制の中でラクに生きることばかり考えているのだろうから。
北條さんの存在は、言葉が言葉として魂を持っていることの、命の通う言葉の存在の証のように思えてならない。
私の大好きな渡辺えり子さん(作家、女優)は、
40を過ぎても6歳のごとき濾布を持っている。
まるで、生まれっぱなしの純粋さで社会の出来事を濾過させているようだ。
北條さんにも、今の濾布を持ち続けてほしい。
そうやっていかれたら素敵な宗教者になられるという期待がある。
まずは、吟遊詩人のように弾き語り、声をからして頂くのが一番ではなかろうか。  
三國 連太郎 (1994年)

FUKASHI guragyu HOJO
Shaku Nanshi(Priest Name)
【Born】
October 14, 1961
Hiroshima, JAPAN.
【Years active】
1981-present

Message Performing Artist
Song&BowzuMan
singer-song writer 
Priest(Shin Buddhism)
JODO SHINSHU
HONGWANJI-HA
SHINRAN-SHONIN's750th MEMORIAL
http://www.hongwanji.or.jp/

遊牛の詩 (以下歌詩掲載)

『遊牛の詩』
詩/曲 北條 不可思
《浄土真宗本願寺派:西本願寺・築地本願寺》
僧侶:シンガー・ソングライター

08.20.1996

*善人なおもて往生す 
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son : お前さん このメッセ-ジが聞こえるかい
+++++++
自由だ平和だ人権だと騒ぐ前に我々は何をしてる
Oh My Son : お前さん このメッセ-ジが聞こえるかい

**毎日何かの命を喰らって生きてるくせに
 人間だけが一番エライと講釈、講釈たれる
ねずみに勝利を渡す牛になりたい 
ねずみに勝利を渡す牛になりたい
悠々と歩む牛になりたい 
悠々と歩む牛になりたい
Oh My Son : お前さん このメッセ-ジが聞こえるかい
+++++++

明日ありと思う心の浅はかな愚かな己の精神よ
Oh My Son : お前さん このメッセ-ジが聞こえるかい
福祉だ教育だ環境だと騒ぐ前に我々は何をしてる
Oh My Son : お前さん このメッセ-ジが聞こえるかい
毎日何かの命を喰らって生きてるくせに 
人間だけが一番エライと講釈、講釈たれる

ねずみに勝利を渡す牛になりたい 
ねずみに勝利を渡す牛になりたい
悠々と歩む牛になりたい 
悠々と歩む牛になりたい

Oh My Son : お前さん このメッセ-ジが聞こえるかい
*善人なおもて往生す 
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son : お前さん このメッセ-ジが聞こえるかい

善人なおもて往生す 
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son : お前さん このメッセ-ジが聞こえるかい
善人なおもて往生す 
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son : お前さん このメッセ-ジが聞こえるかい
善人なおもて往生す 
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son : お前さん このメッセ-ジが聞こえるかい

MUSICIAN
Guitar(acoustic&electric) 
Vocals-Fukashi Hojo 
Harmonica-Shaku Nanshi

:FUKASHI HOJO&CanoBand:
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-en...
Produced by GURAGYU:愚螺牛

Copyright © 1996; renewed 2009 by Special Jion Music

『遊牛の詩』のための寓話;文・里寿(北條里恵)
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-en...
Amitahouse&GURAGYU PRODUCTIONS
inspired TANNISHO
http://plaza.rakuten.co.jp/fukashihoj...
Tannishō【From Wikipedia;English」】
http://en.wikipedia.org/wiki/Tannish%...
Copyright © 1996 by Special JION Music

:FUKASHIHOJO SONGS:
遊牛の詩「北條不可思楽曲作品集」
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-en...
北條不可思 縁絆コンサート:フォトドキュメントリスト
ENBAN "縁絆" concert endlesstour PhotoDocumentaryList
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-en...
野聖物語:眞信讃歌2009~http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-en...
北條不可思への質問/Question to FUKASHI HOJO
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-en...

《親鸞聖人;西本願寺/公式サイト》
http://www.hongwanji.or.jp/mioshie/sh...

Pohtography,Text,Poetry,Lyrics
Copyright © 1981- by Special JION Music
Fantasia Records de JION MusicFactory
in association with ENBAN FUKASHI-NO-KAI
OfficeAmitahouse&VOW BREATH PRODUCTIONS

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