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(現実味あり)メイ首相とEUがまとめたEU離脱協定がイギリス議会によって否決されたら日経平均は1,000円下がる?!イギリスポンドは大暴落?!

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Published on Jan 8, 2019

こんにちは、じょにぃです。

本日1月8日(火)です。昨日お話ししたように、昨年末につけた安値と25日移動平均線の間をさまよってます。
これはちょっと定かではないですけど、来週のイギリスEU離脱協定の採択を待っている可能性が。

昨日と同じことをお話ししてもしょうが無いので、転換になり得るその外的要因について、お話しして起きたいと思います。

来週のイベント:ブレグジット
2016年6月に国民投票で採択されたイギリスのEU離脱は、今年2019年3月29日にEUを離脱することになってます。
メイ首相とEUでまとめた、離脱条件についてまとめた離脱協定をイギリス議会が承認しなければいけないのですが、これが承認されるかどうかわかりません。昨年12月に採択する予定でしたが、反対が多く、今月14日か15日に採択が行われる予定です。

否決されると、再度国民投票を行う可能性もあるけど、離脱期限が迫ってることから、混乱に陥るかもしれない。 
イギリスがハードブレグジットになった場合、イギリスに拠点を置く企業や輸出入を行ってる企業は大打撃で、イギリスは一気に経済が収縮という最悪のシナリオもあります。

マーケットは否決されることは想定しない株価を形成してるので、否決されるかもしれない?!という状況で世界の株価も混乱するかもしれないです。もちろんイギリスポンドは大暴落するでしょうね。

それでは!

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