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トロッタの会『死の花』

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Published on Dec 3, 2011

2009年12月5日(土)、新宿ハーモニックホールでの第10回「トロッタの会」より。橘川琢作曲、木部与巴仁 詩・詩唱『死の花』 ソプラノ赤羽佐東子、ヴァイオリン 戸塚ふみ代、ピアノ 森川あづさ【曲解説】「死にに行く者が見るという 彼岸の花(中略)ここはもう彼岸かもしれない(『死の花』より)」 私はこれまで、どんなに絶望的な状況にありながらも、悲劇的な苦痛を前にしながらも、レクイエムだけは書いておりませんでした。泥まみれになろうが傷だらけになろうが苛烈で情熱的な生を指向するのが私の姿勢であり、私が熱く望む音楽です。しかし今作「死の花」では、鎮魂曲を書きます。花は散って、初めて実を結びます。命の限りを尽くして輝いた花が本当の実を結ぶためには死なねばならないのです。季節に呼ばれて再び咲くその日まで。本作は「花の記憶」「死の花」「祝いの花」の三部作の中間にあたります。巡る季節の中再び輝く命のために、全身全霊を捧げて鎮魂の歌を歌いたいと思います。〈橘川琢〉

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