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トロッタの会『北方譚詩 第二番』

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Published on Nov 23, 2011

2011年5月29日(日)、早稲田奉仕園スコットホールでの第13回「トロッタの会」より。堀井友徳作曲・木部与巴仁作詩による、混声四部とピアノのための『北方譚詩 第二番』〈一・運河の町 二・森と海への頌歌〉。ソプラノ・柳珠里、アルト・青木希衣子、テノール・根岸一郎、バス・白岩洵、ピアノ・徳田絵里子。
【作曲者の言葉】2010年11月「トロッタの会12」で初演され好評を得た「女声三部とピアノのための北方譚詩」の続編として企画され、2011年3月脱稿した。今回は混声四部(当夜は四重唱)とピアノという編成で、厚みを増して、より一層のスケールアップを計った。構成は「運河の町」「森と海への頌歌」の二曲であるが、同じく北海道を舞台とした内容ながら、前者は小樽の町並みの風物をバックにした男女の心情を、後者は厚岸町を舞台に、生きとし生けるものの自然の息吹を、それぞれ主題としている。作曲にあたっては、前作と同様に基本フォーマットは叙情的ではあるが、前者は歌謡風に、後者は讃歌風な曲調になっている。〈堀井友徳〉

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