Loading...

「JR」vs「阪神+近鉄」 三宮-奈良間 比較前面展望ビデオ【4K】

64,522 views

Loading...

Loading...

Loading...

Rating is available when the video has been rented.
This feature is not available right now. Please try again later.
Published on Feb 2, 2016

※近鉄9820系のドア数を片側3扉と記載しましたが、実際には片側4扉です。失礼いたしました。

2009年3月20日に阪神電鉄の阪神なんば線が開業し、大阪難波駅で阪神電鉄と近鉄が繋がることとなりました。
阪神なんば線は尼崎駅で阪神本線と接続しているため、阪神本線の三宮駅から阪神なんば線を通り、近鉄奈良駅までの直通の快速急行が運転されるようになりました。
それまで、神戸から奈良方面へは、JR神戸線・阪急神戸本線、阪神本線のいずれかで大阪・梅田駅まで出て、そこから地下鉄で難波駅まで行き、近鉄奈良線で奈良まで行く、またはJR神戸線で大阪まで出て、大和路快速に乗り換えて大阪環状線を経由して大和路線の奈良まで行く方法しかありませんでした。
しかし、阪神なんば線の開業により、乗り換えなく、しかも早く神戸から奈良、または奈良から神戸に行くことが出来るようになりました。
そこで、今回はこのルートと、JRを使ったルートを撮影し、2面並べた比較前面展望ビデオを作成しました。

「JR」のルートは、JR神戸線・三ノ宮-大阪駅間を新快速で走り、大阪駅で大阪環状線に乗り換えて、大和路快速に乗車、大阪駅から大和路線に入り奈良駅まで走ります。
一方の「阪神+近鉄」は阪神三宮(現在は神戸三宮)駅から、快速急行・奈良行きに乗車し、阪神本線、阪神なんば線、近鉄奈良線(実際には難波線・大阪線区間も含む)を通って奈良まで走ります。
JR三ノ宮駅と阪神三宮駅はほぼ同じ位置と言っても良い立地です。
一方JR奈良駅と近鉄奈良駅は直線で900mほど離れていますが、競合関係にあるのは確かなようです。

JRは一端大阪駅まで出た後、大阪環状線でぐるっと半周してから、かなり南側を通って奈良に向かうため、距離は79.1kmとなっています。
一方、阪神+近鉄では、阪神なんば線が尼崎駅から大阪難波駅までを直線に近く結んでいる上に、近鉄もJRよりは奈良に直接向かうイメージであるため、距離は65.2kmとかなり短くなっています。
しかし、JRの新快速は最高130km/hで、大阪までの途中停車駅も2駅のみ、複々線の強みを生かしてかなり高速で走ります。
大和路快速も大阪環状線内では速度は落ちるものの、大和路線に入ってからは最高時速120km/hで快走し、距離的な不利を補う走りとなります。
一方阪神+近鉄は阪神本線内が最高時速106km/h、近鉄奈良線内が105km/hである上に混雑路線でなかなかスピードが出ず、また阪神なんば線西九条-大阪難波駅間は地下区間で速度も遅く、各駅に停車します。
速度のJRか、距離の阪神+近鉄かが見物です。

なお、大阪駅での乗り換え時間が長く設定されていますが、実際に新快速の停車から大和路快速の発車までをストップウォッチで計ったものです。
時刻表上も新快速の大阪駅到着と大和路快速の大阪駅発車は同時刻に設定されており、ホームが離れていることから乗り換えは不可能で、実質15分乗り継ぎです。
三ノ宮-大阪駅間を快速に乗車した方が大阪駅で5分乗り継ぎが可能で、三ノ宮-大阪駅間は新快速より7分遅いだけなので(いずれも時刻表上)、こちらの方が全体の所要時間は若干短くなりますが、今回は最速列車同士の乗り継ぎという事で、新快速を選びました。

三ノ宮・三宮駅を発車する20秒前から、奈良・近鉄奈良駅に到着するまでをリアルタイムで撮影した映像で比較します。
2列車の比較映像と共に、地図上の位置に合わせた路線図を表示し、現在の走行位置を表示しています。。
駅間又は駅通過・停車中という大まかな表示ですが、3列車の位置関係が分かりますので、より楽しめます。
なお、駅名の書かれた駅は停車駅、書かれていない駅は通過駅となります。
なお、「発車」はドアが閉まり始めた瞬間、「停車」はドアが開き始めた瞬間としています。
なお、撮影はフルHDですが、2面を並べているため、足すと4Kの解像度となるため、地図も高解像度化し、完成動画は4K画質となっています。
撮影機材は、SONYのハイビジョンデジタルビデオカメラ「HDR-CX720V」です。

Loading...

Advertisement

to add this to Watch Later

Add to

Loading playlists...