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トロッタの会『花の記憶〈改訂初演〉』

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Published on Dec 4, 2011

2008年12月6日(土)、スタジオ リリカでの第7回「トロッタの会」より。橘川琢 作曲、木部与巴仁 詩・詩唱『花の記憶〈改訂初演〉』 ソプラノ・赤羽佐東子、ヴァイオリン・戸塚ふみ代、ピアノ・森川あづさ、花・上野雄次
【作曲者の言葉】
花に映る人生の諸相、秘めた情熱と命の無情......。木部与巴仁氏の詩 『花の記憶』をもとに、詩の朗読と歌曲、そして器楽演奏による詩歌曲(しかきょく)を編みました。詩歌曲とは、言語と非言語の共同作業を試みる作曲者が提唱している音楽の新形式です。本作では花道家の生けた花が元詩を生みましたが、その詩から作曲へ、歌・朗読・器楽演奏へと繋がってゆきました。さらに、この詩の着想の原点となった花道家・上野雄次氏ご本人の協力が得られることになり、音楽の枠を少し拡げ、一つの創作体として発表することになりました。音楽と他の芸術が手を取りあって美をはぐくみあいつつ一つの場を創り上げられるということ......こうして美の連鎖で人がつながる幸せを噛みしめております。なお、作曲家は、この詩の舞台を、どういうわけか大正時代の、旧く陰翳の濃い洋風日本家屋と想像いたしました。〈橘川琢〉 *終盤の映像に乱れがありますことをご了承ください。

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