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メルティング・ポット featuring 鳴海寛 『Live at Egg-man+』より「Summer Touches You」試聴動画

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Published on Jun 16, 2017

MELTING POT featuring 鳴海寛 / Live at Egg-man+

2017年6月28日発売
品番:RATCD4397
価格:¥2,315(税抜価格)+税
発売・販売元:株式会社ヴィヴィド・サウンド・コーポレーションNARUMIN MUSIC
http://amzn.to/2rBwnMe

収録曲:
1. In Style
2. Throw A Kiss
3. なくしたものが多過ぎる
4. Tell Me
5. Love Is Wonder
6. Have A Party
7. Summer Touches You
8. Throw A kiss (スタジオ・テイク)
9. なくしたものが多過ぎる (スタジオ・テイク)
10. Throw A Kiss (スタジオ・テイク/オフ・ボーカル)
11. なくしたものが多過ぎる (スタジオ・テイク/オフ・ボーカル)
12. その胸にもう一度 (リハーサル・テイク)



東北新幹線として名盤『THRU TRAFFIC』を残し、山下達郎『JOY』収録の「蒼氓」に名演が記録された鳴海寛。鳴海が八神純子のバックバンドMELTING POT時代に残した1983年の貴重なライヴ音源!!1980年の八神純子のコンサートでの東北新幹線「Summer Touches You」秘蔵ライヴ音源も収録!!

NARUMIN MUSIC第2弾はメルティング・ポット feat. 鳴海寛『Live at Egg-man+』。八神純子&MELTING POT。八神ファンには懐かしい響き。鳴海寛、山川恵津子も参加した八神のヤマハ時代(1977~1984年)のバックバンド MELTING POT(愛称メルポ)。メルポはヤマハ・ネム音楽院出身の職人ギタリスト矢萩秀明がリーダーで藤岡敏則(B)、宮崎全弘(D)、田代修二(KEY)、アンディ檜山(LP)で結成。その後、セカンドギターとして岩崎雄一が加入、ドラムが豊田勝敏に交代し、キーボード、コーラスとして、山川恵津子が参加。1980年に岩崎の後任として、谷山浩子のバックバンド等で一緒だった山川、藤岡の推薦で鳴海が参加。
メルポ在籍中の1982年には鳴海、山川は、東北新幹線『THRU TRAFFIC』をリリース。鳴海、山川、在籍時のライヴは八神純子
『JUNKO THE LIVE』にも収録され、八神の素晴らしい歌唱と精鋭揃いのメルポメンバーの演奏を存分に堪能できる。「二人だけ」では鳴海の素晴らしいギタープレイとナイーヴな甘い歌声による印象的なコーラスを聴ける。
本作は東北新幹線『THRU TRAFFIC』リリース翌年の1983年、渋谷Egg-manでの単独ライヴ。作詞作曲は全曲 鳴海(ヴォーカル・ギター)。鳴海の艶のあるトーンとメルポのリーダー矢萩秀明のワウギターが交錯する①「In Style」、②爽やかな疾走感が心地よい「Throw A Kiss」、③「なくしたものが多過ぎる」は矢萩と鳴海が個性溢れる素晴らしいソロを聴かせ、④「Tell Me」ではソウルフルな鳴海のヴォーカルに矢萩のギターが寄り添う。続く⑤「Love Is Wonder」は哀愁を帯びた歌声と鳴海節全開の絶品ソロ、⑥「Have A Party」のバンド一丸となった熱い演奏で幕を閉じる。東北新幹線の時よりも、よりソウルフルな鳴海のサウンドと歌声、ギタープレイが存分に堪能できる貴重な発掘ライヴ音源。更に貴重なのが八神のコンサートでメルポが単独で披露した⑦「Summer Touches You」。鳴海の代表曲とも言える東北新幹線『THRU TRAFFIC』の冒頭を飾るこの名曲のずっしりとした黒いグルーヴのライヴ・ヴァージョンは必聴!!「Throw A Kiss」「なくしたものが多過ぎる」のスタジオテイクや鳴海が八神に提供した「その胸にもう一度」のリハーサルテイクも収めた全12曲。(NARUMIN MUSIC / TAKESHI NAGAKUBO)




【鳴海寛プロフィール】
8才からギターとキーボードに親しみ、12才でバート・バカラックに感銘を受け、作曲を始める。その後、ジョアン・ジルベルト、デイヴィッド・T・ウォーカー、エウミール・デオダート等に影響を受ける。1976年、作曲コンテストに入賞しCM音楽でプロデビュー。谷山浩子、佐々木幸男等のライヴサポートやスタジオコーラス等の活動を開始。1980年、八神純子のバックバンドMELTING POTに参加し、1982年に同バンド参加中の山川恵津子とのデュオユニット東北新幹線『THRU TRAFFIC』をリリース。以降、来生たかおのバックバンドや山下達郎のPERFORMANCE 1988-1989ツアーでサポートを務め、ライヴアルバム『JOY』に「蒼氓」をはじめとする数々のギタリストとしての名演が収録された。楠木恭介、中山美穂、CINDY等の作品に作編曲で参加し、秀逸なプレイも披露。frascoで3作リリース。2004年8月には東北新幹線のリユニオンライヴを行い同年9月に自宅録音で『THE ONE MAN BAND』を完成。体調を崩し表舞台から退くも自宅で音楽制作を続け、2015年7月、これから本格的に音楽活動を再開しようとしていた矢先に惜しくも逝去した。鳴海寛の作品をリリースレーベルNARUMIN MUSICより2016年4月に第1弾『THE ONE MAN BAND』をリリース。2017年6月に第2弾メルティング・ポット feat.鳴海寛『Live at Egg-man+』、第3弾 鳴海寛『僕は詩つくり』、東北新幹線『THRU TRAFFIC』を3枚同時リリース。今後も1980年に鳴海がソロ名義で残した「Summer Touches You」を含む同タイトル作品、ガットギターによるボサノヴァ弾き語り音源集『Smile Again』等をリリース予定。
鳴海寛が残した素晴らしい音楽をリリースするNARUMIN MUSICのリリース情報等をTwitter【鳴海寛 NARUMIN MUSIC】にて配信中。

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