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プロとアマチュアを分ける3つの決定的な違い

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Published on May 6, 2017

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【相談内容:ラクダさん/男性】「自分は研究者を目指している大学3年生の者ですが、最近本当にこのまま研究者を目指し続けてていいのかということで悩んでいます。自分は元々高校の頃まではただ勉強ができるだけで、特に将来やりたいこともなく、面白そうだからという漠然とした理由で大学の理学部に入りました。しかし、大学で勉強していく中で物理学の面白さに気付き今では研究者になりたいと思って勉強しています。しかし、学問の世界というのは厳しく、上には上がいます。周りの研究者を目指している人たちは皆、高校の頃、人によっては中学の頃から研究者を目指していて高校の頃に大学の勉強をしているのは当たり前といった感じです。それに比べ自分が研究者を目指し始めたのは大学2年生の頃、彼らとはいくら頑張っても埋められないような差を感じます。自分は頭が悪くて研究者には向いてないのではないかと思うこともしょっちゅうです。「センスは磨くもの、才能は開花させるもの」という言葉を信じて頑張っていますがやはり不安になってしまいます。こんな環境の中で、自分は研究者を目指すべきなのかどうか本当に心が揺らいでいます。」このようなご相談をいただきました。今回は、プロフェッショナルを志す時に必要な3つの事柄について大愚和尚にお話をいただきました。

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【ご相談窓口(受付中!)】
 大愚元勝和尚への相談は下記のリンクをクリックし、フォームより送信してください。返信は動画の配信をもってかえさせていただきます。相談者を特定できる内容は公開しませんので、ご安心ください。
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【大愚 元勝 プロフィール】

 昭和47年8月生まれ。宗教法人福厳寺住職。慈光グループ代表。空手家、セラピスト、社長、作家など複数の顔を持ち「僧にあらず俗にあらず」を体現する異色の僧侶。僧名は大愚(大バカ者=何にもとらわれのない自由な境地に達した者の意)。

 3才で経を習い5才で葬儀に立ち会う。10才で僧籍を取得するも、厳しい師匠やかた苦しいしきたり、「お寺の子」と噂される重圧に反発して寺を飛び出す。紆余曲折を経て32歳で起業。仏教理念に基づいた、社員、お客、売上げに恵まれるシステムを構築して複数の会社を立ち上げる。38歳の時再び僧侶の道を歩むことを決意。インドから日本に至るまでの仏教ゆかりの国など、世界23カ国を旅し、自身の僧侶としてのあり方や寺院のあり方を問い直す。

 現在は福厳寺の興隆に尽力しつつ、講演、執筆、WebサイトやFacebookなどを通じ、「生き方」と「働き方」を人々に伝えている。三菱東京UFJ銀行、各務原商工会議所、株式会社ダイキエンジニアリング、富良野小学校、小牧市立桃陵中学校など多数。また今後福厳寺にて開催予定のテンプルステイには、各方面から期待が集まる。


【大愚とは】
「固定概念にとらわれることなく、境界線を設けることなく、執着を離れて、自由に、柔軟に、大胆に」の意。大愚に学び、大愚に遊び、大愚に働く。新時代を自由に生きるためのキーワード。

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