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レッドブル・エアレース千葉2015=空のF1、高速プロペラ機でタイムを競う

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Published on May 17, 2015

プロペラ機レースの世界選手権「レッドブル・エアレース千葉2015」の決勝が17日、千葉市の幕張海浜公園で開催された。日本人の室屋義秀選手ら14人が出場。英ポール・ボノム選手が17回目の優勝を果たした。
 高さ25メートルのパイロンで構成された4キロのスラロームコースを、最高時速370キロで駆け抜け、タイムを競うエアレース。そのスピードと迫力から空のF1と称され、日本では初開催。機体は3種類あり、軽量化されたボディは10Gの負荷に耐えられる仕様で、高速での垂直上昇・下降は、最新の戦闘機の性能を超えるという。
 パイロットは飛行コースでペナルティーを回避しながら最速のタイムを目指す。空軍出身など世界屈指の選手が高速低空飛行や卓越した操舵技術をレースで披露する。翼が接触し、エアパイロンが切断される場面は醍醐味の一つ。専門のスタッフが2~3分の早業で修復させるのも見どころだ。
 決勝レースは、14選手が飛行した後、室屋選手ら8選手がセミファイナルに進出。室屋選手は規定のGを超えるルール違反のため未ゴール扱いとなり8位に。ファイナルは4選手で競われ、安定したフライトを見せた英ポール・ボノム選手が優勝した。

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