Loading...

マーケット振り返り 2月は荒れる?! 不動産不況がはじまった? 新規契約率 62% 不動産取引 マイナス34%

2,281 views

Loading...

Loading...

Transcript

The interactive transcript could not be loaded.

Loading...

Rating is available when the video has been rented.
This feature is not available right now. Please try again later.
Published on Jan 27, 2019

目次
00:21 Tカード、「個人情報を令状なしで警察に提供」に批判 個人情報保護委員会に問題ないか聞いてみた
02:58 2018年中国GDP 28年ぶりの低水準 専門家「世界経済に影響しない」
04:48 マンション契約率27年ぶり低水準 減速鮮明に
06:52 マーケット概況
09:04 来週の動き
10:30 個別銘柄
12:47 中長期的見通し
18:25 資産状況

こんにちは、じょにぃです。

Tカード、「個人情報を令状なしで警察に提供」に批判 個人情報保護委員会に問題ないか聞いてみた
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles...
今週は、同業他社ってことで他人事ではなかったこのニュースが一番気になりました。
取り上げてもあんまり面白くないネタなんですけど、個人情報はもっともセンシティブなので、「Tカード規約の不備?」について一気に拡散しましたね。
ヨーロッパはかなり厳しくってGDPRなんてものができて対応大変でしたけど、日本がやや厳しめ、アメリカはやや緩くって、中国は共産党の下にゆるゆる、みたいな感じです。
厳しく管理してくれてると思ってただけに、Tカードの対応は痛かったですね。どこかの調査では、Tカード同様に規約への記載がない、令状なしで提供しているというサービスもかなりあるようなので、これを気にしっかり管理していただきたいですね。


2018年中国GDP 28年ぶりの低水準 専門家「世界経済に影響しない」
https://www.youtube.com/watch?v=0hFfN...
2018年のGDPは前年比 +6.6% (-0.2pt) と28年ぶりの水準になった。Q4は +6.4%となった。
内需の不振と貿易戦争によるとのことだけど、これによって失業率の高まり、不動産価格の下落などの恐れがあると。
輸出によって儲けてきた中国経済が内需だけでカバーできるわけはなくって、いくら預金準備率を下げたって問題は解決しないんじゃないかな。
3月1日までに米中問題は方向性を出せるとは思ってますが、対米貿易収支を0にするとかの話はあったかなかったか、断られたんじゃないかとかで、まだまだリークされてくる情報に一喜一憂する可能性があります!中国から撤退した企業の一部はベトナムに流れてるようなんで、そっちの方が期待できるかもしれないですね。


マンション契約率27年ぶり低水準 減速鮮明に
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO...
不動産経済研究所によると、新築物件が販売をはじめた戸数に対しての契約率を示す、初月契約率が 平均62.1%と27年ぶりの低水準になったそうです。
2016年から投資用不動産についてはピークアウトしてた感じでしたけど、実需を伴う住宅用不動産でも駅前を除くエリアの低迷が鮮明になってきましたね。
以前からお話ししているように、生活スタイルは変わって、一人暮らし、夫婦共働き世帯、老夫婦世帯とかが圧倒的に増えて、世帯年収に占める税金などの負担の大きさから、車も保有しない、狭くて良いから駅チカ需要が育ってきました。徒歩10分を超える物件なんて売れないんですよ。20年くらい前から言われてるようなコンパクトシティが近づいてきてますね。
これから住宅を購入を検討する人は、新築は買わない、中古であってもできるだけ都心の駅徒歩5分以内の、割安物件を狙わないと資産価値の下落に苦しんで、不動産会社が言うような「資産になりますよ!」は「負債になりますよ!!人生の重荷になりますよ!!!」になっちゃうので、注意してくださいね。個人的には賃貸をおすすめします!



さて、今週のマーケット概況ですが、
日経平均は一週間で小幅上昇 20,773円56銭 107円49銭高 (+0.5%)
安いところだと、水曜日に20,438円22銭。高いところでは月曜日に20,892円68銭をつけ、水曜日以降上昇しましたが週足陰線で終えました。
金曜日終値の日経平均PERは 12.05倍、PBRは 1.10倍。
TOPIXも同じで小幅上昇、 1,566.10 +8.51 (+0.5%)となりましたが日経平均同様に週足陰線。
出来高は 57億7090万株、売買高は 1兆9387億円と2兆円弱となっていて、やや低迷しています。
新興株は、JASDAQ、マザーズ指数ともにプラスです。
為替はドル円が 、 ユーロ円が で推移してます。

NYダウ平均は 24,737.20 +183.96 (+0.75%)、週足陽線、
NASDAQも 7,164.86 +91.40 (+1.29%)となり、週足陽線です。

https://kabutan.jp/stock/kabuka?code=...
https://www.morningstar.co.jp/Ranking...
https://www.jpx.co.jp/
https://www.sbisec.co.jp/ETGate
https://nikkei225jp.com/data/per.php


日経平均とTOPIXは、上下幅が小さくなってきていて、次の動きに備えてるようにエネルギーを蓄えてます。
来週どっちかに動き出すかもしれないし、再来週かもしれません。一週間での値動きが小さくって、日足チャートをメインで使ってる人にはやりにくい相場だったんじゃないかな。
日経平均は21,000円付近に抵抗線があるので、ここを突破できるかどうかが次のポイントで、下は19,000円。
反発、反落狙いって難しくって、自分みたいに下げていくんじゃないかなって思ってる人がいると下がらないんですよね。
売ってる人たちの悲鳴が聞こえてから反転するというのが、相場の嫌らしいところで、個人投資家はこういうのに耐えきれなくなって高値で買い戻しみたいなケースが多い。
最後まで余裕をもって売買してた人だけが生き残って利益がでるんですよね。


短期なら、トレンドがはっきりして新高値をつけてる銘柄を買っていくとかの方が良いと思います。
チャートを見ると、新高値をつけてる銘柄って、直近が一番高いので、一番相対的に高いって感じるんですけど、参加してる人たちは、特に空売りできない銘柄だったりしたら、全員儲かってる状態なんです。
仮想通貨の時を思い出してもらえるとわかると思うんですけど、一方通行で上昇していきます。どこかで逃げないといけないんですけどね。
自分はもう個別銘柄の短期売買は基本やらないんですけど、代表的なものを上げておきます。

サンバイオとUUUMなんですが、チャートみると、めっちゃ高いですよ。
ここから誰が買うんだ?って思うじゃないですか。売ってる人と買ってる人の数は同じなんで、勘違いしてはいけません。
ババ抜きみたいな側面はもちろんあるんですけど、上場来高値を取ってきたあたりから買ってたらどうなります?
短期売買をしてる人たちは、こういう多くの人数がこれから参戦してくるような銘柄を見つけて、盛り上がったら売りです。
売れっ子になる前のミュージシャン見つけて、買っておいて、みんなからウケるような音楽を売り出したら売り。そんな感じです。


次にマーケットのもうちょっと長めの全体感ですが、
来週すぐに崩れるようなことはないと思いますが、3月1日に向けてどこかで荒れると想像してます。上に行く可能性もありますが、下に大きく動く可能性の方が高いと考えています。
理由は、米中貿易戦争は単なる貿易不均衡の話ではなく安全保障や5G覇権争いの側面があるために両国が折り合うのは困難で、ちょいちょい楽観的・悲観的情報がリークされて、揺さぶられることになります。
もっとも、トランプさんは人気取りのために最終的には小さく合意にいたって、その成果を必要以上に大きく発表するんでしょうけどね。
国際社会として、日本としてはこれがリスクで、米朝問題も結局日本にとってはなんの進展もないってことになると思います。
第三国の問題について話し合う必要性なんてありませんからね。政治は常に自国ファーストです。トランプさんにはじまった話ではないです。

IMF世界経済見通し(2019年1月時点) - ニッセイアセットマネジメント
https://www.nam.co.jp/news/mpdf/19012...
IMFによると来年度の成長は、アメリカと中国の鈍化を筆頭に、今年と同等かそれ以上に悪くなるという予想をしています。
ちなみに日本も2020年は消費増税によってかなり鈍化すると予測されていますが、1月改訂版では景気刺激策によってやや改善しました。
ヨーロッパでは2019年よりも2020年の方が成長率が高いことが予想されてますが、アメリカと比べると低い成長率にとどまります。

つまり2017年か2018年前半にピークアウトしているんですが、じゃぶじゃぶの資金によって株価だけ高いみたいな感じです。
労働市場は遅効性があるので、だんだん今みたいな低い失業率を維持するのは難しくなってくると思います。
株価はそれを織り込まないといけません。
来年度、高い成長が維持できるという予測に変わらない限り、これは避けようがないように思います。


こういった情報は、専門家だけが持ってるわけではなく、すべて公開されてる情報です。
今は、いかに情報を集めて自分なりに分析・解釈して仮説を立てられるかというのが、その人の能力になってるので、
マーケットに限りませんが、これからもつべきスキルと言われたら、「情報収集と戦略立案」ですね。


人は、コンプレックスにつけ込まれやすいので、年収コンプレックスとか、学歴コンプレックスとか、美容コンプレックスとか、
狙ってる人がうじゃうじゃいるので、本当に気をつけてくださいね!
サプリメントとかダイエットに効くなんかとか、一度飲み始めたら止められないようになってるんですよ!効果があるかどうかなんて関係ないんです!!


自分のポートフォリオですが、含み損が小さくなってきました!
ニッセイ外国株式インデックスファンド -3.20%
ニッセイTOPIXインデックスファンド -3.09%
ニッセイ日経平均インデックスファンド -3.31%

これまで、日経平均 : TOPIX : 外国株式(MSCIコクサイ)を3:3:4の割合で購入してきましたが、2:2:6に変更します!
円高になるような感じもしますけど、過去30年間の株価推移を考えれば、むしろ海外の比率を高めておかないとだめでしょ!って自分のいけてないところにだめだしです。
より高い成果を出すために、適宜変更は必要ですよね。また来月くらいに投資信託の買い方について動画にまとめたいと思いますので、お楽しみに!


こういう相場ほど、ドルコスト平均法は有効です!
固定額を買い続けるので、値段が安いと多く買えるし、値段が高いと買う量は少なくなります。これによって買付単価を下げる効果があります。ドルコスト平均法が中長期的に利益を出しやすいのは、これが理由です。
あとは、サラリーマンにとっては日々株価を気にする・気にさせられる状態はつらいですよね?毎日毎日取引してたら疲れますよ。
SBI証券だと、営業日ごとの積立投信の買付設定が可能なので、それをおすすめしています。
ちなみにNISAはフルで年間120万円を投資する場合、1日4,800円くらいになると思いますので、この辺を目安にしてみても良いと思います。


来週はまだ荒れることはないと思うんですけど、3月1日に向けて荒れるときがあると思うので、キャッシュポジション多めで準備をしましょうね!


もし参考になったら高評価ボタンをお願いします!
チャンネル登録も併せてお願いします!
ありがとうございました。

Loading...

Advertisement
When autoplay is enabled, a suggested video will automatically play next.

Up next


to add this to Watch Later

Add to

Loading playlists...