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DTM(MIDI) on バッハ・ブランデンブルク協奏曲 第6番 変ロ長調 BWV.1051

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Published on Dec 9, 2014

DTM(MIDI) on バッハ・ブランデンブルク協奏曲 第6番 変ロ長調 BWV.1051
J.S. Bach Brandenburg Concerto No.6 Bb-major BWV.1051

第1楽章:Allegro → 00:00
第2楽章:Adagio ma non troppo → 07:01
第3楽章:Allegro → 12:25

DTM(MIDI)でクラシック、冬の新譜は「ブランデンブルク協奏曲」の最後を締めくくる“6番”です。4番から始めて、2、5、1、3、6と順不同に進めたのには少しの訳があります。作曲年順でもなければ、長さ順でもなければ、曲調順でもパート数の多少順でもなく、ソロ楽器の私的興味順になっているのです。4番はブロックフレーテ、2番はトランペット、5番フルートとチェンバロ、1番ホルンとオーボエ、3番弦の大編成、そして最終の6番はビオラ・ダ・ブラッチョ(腕のビオラ)とビオラ・ダ・ガンバ(脚のビオラ)。

ブラッチョ、ガンバとも現代ではほとんど使用されない楽器なので未知の音でしたが、ネットを探ると「ブラッチョはビオラ、ガンバはチェロのようなもの」らしいと知れました。そこで、音作りです。ビオラとチェロの高域の伸びを抑え、ややこもった音にすることで古風な音色を求めてみたのですが、いかがでしょうか。

スコア:全音楽出版社『バッハ・ブランデンブルク協奏曲〔全曲〕』より
シーケンサー:シンガー・ソング・ライター(Win-SSW)
MIDI音源:ローランド(Roland)SC-88VL
制作期間:2014年8月21日-12月10日
MIDIクリップ制作:仮隠居

●下記URLに過去作品取り揃えております。
http://www.youtube.com/user/BYR00746#p/u

【注意 notice】
この音楽はパーソナル・コンピューターで私自身がプログラムしたMIDIファイルを演奏しています。
This music is performing the MIDI file programmed for myself with the personal computer.
この音はシンセサイザー(ローランド SC-88VL)によって作られています。
This sound is made by the synthesizer (Roland SC-88VL).

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