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カワシフ日本学術会議検証セミナー第1回 基本高水って何 3/3

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Uploaded on Jun 28, 2011

緊急セミナー「基本高水」って何? 2011/06/28 治水のあり方シフト研究会
日本学術会議河川流出モデル・基本高水評価等検討分科会による「検証」を検証する

日時:2011年6月28日(火)15:00~16:00
場所:衆議院第二議員会館 第7会議室 

2010年10月12日、衆議院予算委員会での河野太郎議員の質問とそれに対する馬淵澄夫前国土交通大臣の答弁をきっかけに、八ツ場ダム建設の根拠となる利根川の基本高水流量(基準点:伊勢崎市八斗島で毎秒2万2000立方メートル)について疑問が投げかけられました。

大臣の指示に基づき、「日本学術会議」による再検証が行われましたが、その結果として、従来からの基本高水とほぼ変わらない数値を「妥当」とする「回答骨子」がまとめられました。

日本全国の河川では、「基本高水」を根拠として「治水計画」が立てられてきました。しかし、そもそも治水計画を決定づける「基本高水」とは何なのでしょうか?山、川、海と、連続した自然のつながりの中で、川とどう向き合うか、そのあり方をシフトしていくことを目的に開催します。

▼河野太郎衆議院議員「なぜ基本高水が問題なのか? 河川村と原子力村の構造は同じ」 
▼関良基・拓殖大学准教授「森林の保水力がなぜ重要なのか? 学術会議の検証結果をどう見るのか?」
▼国土交通省河川局河川計画課「基本高水とは何か? 今回の国交省新モデルはどのような意義を持つのか?」
(国土交通省の方は欠席されました)

司会:まさのあつこ(治水のあり方シフト研究会代表)

主催: 治水のあり方シフト研究会

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