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水野和夫(エコノミスト)×山下範久(歴史社会学者) 資本主義の終焉 国家はその後、どうなるか?

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Published on Jun 9, 2014

2014/5/29収録

水野和夫『資本主義の終焉と歴史の危機』(集英社新書)刊行記念

水野和夫(エコノミスト)
山下範久(歴史社会学者)

バブルのツケをバブルで支払う。こうした危険な循環から世界経済は抜け切れずにいます。『資本主義の終焉と歴史の危機』(集英社新書)を刊行したばかりの水野和夫氏によれば、バブル多発時代=資本主義の最終局面。死の瀬戸際の資本主義は、グローバル化を進め国民を置き去りにし、国家さえも使用人としてバブルを多発させ、生き延びようとしているのです。
私たちが直面している危機の本質とは、この資本主義の行き詰まりが経済の問題にとどまらず、国家の「かたち」さえも変えようとしているところにあります。
資本主義の終焉後に立ち上がってくる新しい国家の姿とは? 水野和夫氏が、歴史社会学者・山下範久氏とこの大きな問いに挑む、刺激的な対談です!

水野和夫(みずのかずお)
1953年生まれ。日本大学国際関係学部教授。早稲田大学大学院経済学研究科修士課程修了。博士(経済学)。三菱UFJモルガン・スタンレー証券チーフエコノミスト、内閣官房内閣審議官(国家戦略室)などを経て現職。主な著作に『資本主義の終焉と歴史の危機』(集英社新書)など。

山下範久(やましたのりひさ)
1971年生まれ。立命館大学国際関係学部教授。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。ニューヨーク州立大学ビンガムトン校社会学部大学院にてイマニュエル・ウォーラースティンに師事。専攻は世界システム論、歴史社会学。主な著作に『現代帝国論―人類史の中のグローバリゼーション』(NHKブックス)など。

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