Loading...

11 鶴林寺

5,343 views

Loading...

Loading...

Transcript

The interactive transcript could not be loaded.

Loading...

Rating is available when the video has been rented.
This feature is not available right now. Please try again later.
Published on Mar 23, 2012

11 聖徳太子が建立したといわれる「播磨の法隆寺」 鶴林寺 589年、聖徳太子が16才の時、秦河勝(はたのかわかつ)に命じ仏教をひろめる為の道場として建てられました。釈迦三尊と四天王を祀り「四天王寺聖霊院」と称されたのがこの寺のはじまりといわれ、播磨の法隆寺とも呼ばれています。平安時代の壁画が見つかった県下最古の木造建築物、国宝「太子堂」や、泥棒が盗み出し壊そうとしたら「アイタタ」という声が聞こえてきたため、改心したと伝えられている国重要文化財「金銅聖観音立像」など、多くの文化財が残されています。 入山料 大人500円  小・中学生200円(宝物館入館料を含む)
ちょっとワンポイント なぜか1ヵ所だけの「三面鬼瓦」
三重塔の屋根の四方に鬼瓦が乗せられています。これはお寺ではよく見かける風景ですが、よく見ると南西側の鬼瓦だけが、なぜか三方に睨みを利かせている三方鬼瓦となっています。その理由は、南西側が裏鬼門になっていて、魔除けのためではないかといわれています。
加古川観光協会ホームページURL:http://kako-navi.jp/

Loading...

When autoplay is enabled, a suggested video will automatically play next.

Up next


to add this to Watch Later

Add to

Loading playlists...