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マゴソTV6 ~祈り~ キベラスラムから日本へ

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Published on Mar 19, 2011

14th March 2011,There is an informal primary school named MAGOSO in Kibera slum in suburbs of Nairobi, Kenya.
This is a prayer and a song for Japanese people who are affected by the huge disaster of earthquakes and TSUNAMI.

2011年3月14日  ケニアの首都ナイロビにあるキベラスラムの、マゴソスクールの子供たちが、地震と津波による大きな被害を受けた日本のみなさんのために、歌い、そして祈りました。

マゴソスクールは、1999年にキベラスラムに暮らすリリアン・ワガラさんが、自分が暮らす長屋の一室に子供たちを集め、勉強を教え始めた事からはじまりました。http://www.youtube.com/watch?v=WHcHy2...

現地ナイロビ在住の早川千晶さんが共同運営でこの学校をサポートし、地元キベラスラムの人々と共に、困難な状況にある子供たちのためにみんなで力をあわせて作っている学校です。今ではスラムの中の寺子屋的な存在として人々に広まり、400人以上の子供たちがこの学校に通っています。

今までこの学校の子供たちは、たくさんの日本の方々と交流をしてきましたが、設立当初からこの学校をサポートしてくれている石原邦子さん(NPOアマニヤアフリカ)が、3月11日の東北地方太平洋沖地震の際、仙台で被災されました。

石原さんは毎年のようにケニアに足を運び、子供たちと交流し、子供たちからはママイシハラと呼ばれ、みんなのお母さんのように慕われています。

その石原さんが被災され、寒い避難所暮らしをしていると聞いて、子供たちは大きなショックを受けました。

この歌はマゴソスクールの子供たち、先生たちとともに、「被災した石原さんや日本のみなさんへ向けて、励ましと祈りの歌を歌って届けよう」という想いから生まれた歌です。

みなさんの安全と、一日も早い復興を、心から願っています。

ケニア在住ミュージシャン 大西匡哉

http://www.maisha-raha.com/

マゴソスクールを支える会
http://magoso.jp

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