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[UDC2016] キックオフシンポジウム 「地域課題解決の輪を広げ、全国に!〜30地域拠点が一挙に集結〜」 第3部

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Published on Jul 31, 2016

アーバンデータチャレンジ2016 キックオフ「地域課題解決の輪を広げ、全国に!〜30地域拠点が一挙に集結〜」

平成26年度からG空間社会の実現に向けた実証事業が進められ、今年度にはプラットフォームの運用開始も予定されており、地理空間情報の重要性がますます高まりつつあります。特に、地理空間情報は地域課題の解決に大きく貢献できることが世界的に認識されつつあり、非常に活発な議論になっているオープンデータやビッグデータの整備・利活用とも関係しています。

一方で、これらの取組を開始した自治体や民間企業等も様々な課題を抱え、サステナブルな形で多くの自治体が広くデータを流通・公開することや、ビジネスレベルで多くの民間企業等が参画するという状況には至っておりません。このため、私たち「一般社団法人社会基盤情報流通推進協議会(AIGID)」は、平成25年度から「アーバンデータチャレンジ(UDC)」という、地域課題の解決を目的とした地方自治体を中心とする公共データを活用した年間のイベント開催を伴う一般参加型コンテストを実施し、コンテストに向けたディスカッションやオープンデータを用いた地域課題解決の事例報告等のワークショップを行ってまいりました。平成27年度には、中核となって活動頂ける20の地域拠点に参画頂き日本各地で活動し、コンテストにはアイデア・データ・アプリケーション・ソリューションの各部門計158作品の応募がありました(UDCの詳細はhttp://urbandata-challenge.jp/をご覧ください)。

本年度2016年は、全国の地域拠点を30拠点に拡充し、引き続き国内で同様に企画されているイベントや活動と適宜連携を図りながら、地理空間情報の流通や利活用を日本各地でさらに促進して参ります。今回のシンポジウムでは、「アーバンデータチャレンジ2016(UDC2016)」開催のキックオフ・イベントを兼ねて、地方公共団体の取組み状況やUDC2016を通じて取組みたい課題等の話題提供を頂きます。

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