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日本市民によるイギリス核兵器基地の封鎖行動

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2008/01/05 にアップロード

(高解像度,ワイド版をアップロードしました.
http://www.youtube.com/watch?v=FmyaBW...

英国で唯一、核兵器が配備されているスコットランドのファスレーン基地のゲートに、各国から集まった市民が一年間交替で座り込み,英国での核廃絶を実現しようとするプロジェクト「ファスレーン365」が、2006年10月から1年間にわたって行なわれました。これに昨年7月に参加した日本チームの封鎖の様子です。
詳しい情報は「ファスレーン365日本実行委員会ブログ」をご覧下さい.
http://faslane365.blog86.fc2.com/

シーン1:7月25日の朝,現場までマイクロバスで移動.途中,「雪のため通行止め」という標識を見かけるが,これは,この道路を核弾頭輸送車両が通るときの口実と,ドライバーをつとめるレベッカ・ジョンソンさんが説明している.

シーン2(25秒から):丘の上から見たファスレーン基地.停泊している原潜のタワー部分と思われるものが水上に出ているのが認められる.

シーン3(48秒から):一行,基地ゲート前に到着.最後に,通行車両からの応援のクラクション音が入っている.

シーン4(1分13秒から):基地フェンスでの原爆展.森口貢さん(長崎の被爆者)が現地の人に説明している.

シーン5(1分49秒から):地元のクエーカーの人々が応援に集まってくれた.瞑想をしている.

シーン6,7(2分8秒から):折りヅルを入り口に並べて封鎖する.「原爆許すまじ」を歌う.続いて,筒の中で手と手をカラビナで互いにロックする方法で,より強力な封鎖.日本から持ち込んだ竹筒を使ったので,「バンブー・ブロック」という名前を頂いた.

シーン8(2分30秒から):「バンブー・ブロック」を試みた5名のうち2名はすぐに阻止されて逮捕された.

シーン8(2分43秒から):警察による封鎖解除の作業.竹筒を丁寧に軸方向に切り開く.

シーン9(3分18秒から):続き.見守る支援者の歌声.3分44秒,49秒頃,「アリガトー」という声が聞こえる.逮捕と護送車への移動.(画像は見にくいのですが,音声から雰囲気を感じ取って下さい.)

シーン10(4分56秒から):翌26日の釈放のシーン.全員が,何の罪にも問われることなく昼過ぎまでに釈放される.迎える側には,逮捕後数時間でその日のうちに釈放されていた森口正彦さんも(長崎の被爆者).

シーン11(5分50秒から):基地の最寄りの町ヘレンズバラで開かれた市民歓迎集会で話す森口正彦さん.

シーン12(6分28秒から):市民歓迎集会の広場の片隅にあったモニュメント.広島・長崎の被曝40周年を記念してヘレンズバラの小学生たちが植樹した,とある.

シーン13(6分46秒から):エジンバラで27日に開かれた市民集会でスピーチをするイギリス議会のナイジェル・グリフィス議員.彼は,3月の,核兵器を更新するというブレア首相の提案を審議する際,これに反対票を投ずるために閣僚を辞めている.最後のフレームで一番右端に見えるのがジョン・メイヤー弁護士で,スコットランドの非核政策の立案にもコミットしている.

シーン14(7分45秒から):森口正彦さんがグリフィス議員に原爆瓦を贈呈.

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