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【電子書籍アワード2012】書籍賞『Panalogue vol.0』

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Published on Mar 21, 2012

制作/有限会社ノーザンライツ

■受賞コメント
パノラマ写真の魅力は枠にとらわれず広い視野で自由に風景を眺めることができること。より多くの人にその可能性に触れてもらいたいと、仲間たちとともに「panologue」のプロジェクトを立ち上げました。
まだ創刊準備号の段階ながら書籍賞をいただけたこと、創刊号と今後の展開へのエールと受け止め、身の引き締まる思いです。パノラマという言わば飛び道具の部分だけで注目されるのではなく、いい記事だった、いい写真だったという内容の部分で勝負できるよう、今後とも研鑽を重ねていきたいと思います。
4月上旬までに創刊号を発行し、その後は本誌を年2回程度のペースでじっくり作り込んでいく予定です。また別冊としてパノラマの写真集的なものを並行して出していきます。ご期待下さい!
panologue編集長 高木義人

■審査員選評
「パノラマ写真を自分で触り、動かし、視点を変えるというのが表現として新しく、ひとつの発見。また伝えるための手法としても有効。取材現場で写真を撮っても、平面だとなかなか伝えたいものが表現しきれず、かといって動画で360度映すと撮る者の意図が入るため、そこにあるものを切り取ることはできない。ジャーナリズム的な観点でも空間の広がりにこれだ!と気づかされた」(津田) 「もともとパノラマは19世紀パリ万博で人気を博して「俯瞰的近代」の訪れを告げた芸術の方法だった。映像コンテンツが動画ベースに大きく移行するだろう電子書籍時代の冒頭に、視点を回して全方位が見渡せながらも対象は静止している「動と静の境」を表現したコンテンツが作られることは、作品そのもののおもしろさ以上に、歴史的な意味がある。私たちの「現代」の揺らぎを捉えた作品だ」(市川)

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