2013年8月31日より、新所沢駅で新型ホーム柵の実証試験が開始されました。神戸製鋼所製で、東京大学生産技術研究所と共同開発されました。「どこでも柵」と商標登録もされた、このホーム柵の最大の特徴は、開口部だけでなく戸袋部分も移動可能で、あらゆるドア数・車体長の列車に対応することができます。
動画では、4ドア車の30000系と3ドア車の3000系それぞれの発着時の動作状況を収録しています。4ドア車と3ドア車で開口部が異なるのだけでなく、到着時と発車時で柵の位置が異なり、発車時は車掌のみ出入りできる部分が開いています。
また、3000系到着時は停止位置に合わせて、ホーム柵側が位置を微調整する様子も見られます。