Loading...

#プリント

easel mask | 2枚羽根のイーゼルマスク用のマスクを作る。

248 views

Loading...

Loading...

Transcript

The interactive transcript could not be loaded.

Loading...

Rating is available when the video has been rented.
This feature is not available right now. Please try again later.
Published on Jul 7, 2019

イーゼルマスクは、引き伸ばし機を使ってプリントする際に印画紙を固定させる道具です。2枚羽根と4枚羽根のタイプがあり、入門書等を読むとだいだい4枚羽根を推奨していますが、値段が高いです。2枚羽根タイプは小さいものから大きいものまでサイズがいろいろありますが(今でもあるかどうかはわかりません)、大きいサイズを買っておけば、サイズの異なる印画紙でも場所を移動させることで対応できます。ただ、2辺のフチの幅を変えることができないデメリットがあります。

多少余白ができるようにプリントした場合、横レイアウトなら下に余白を作っても、気になりませんが、縦レイアウトだと左右のバランスがちょっと気になりますね。そこで、画像が印画紙の真ん中にプリントできるように、2枚羽根のイーゼルマスク用のマスクを作ります。

今回は六切(8×10in)の印画紙のマスクを作りました。材料は100円ショップで売っているA4サイズの黒の厚紙です。まずは、A4サイズから六切サイズ(203mm×254mm)を切り出します。そして真ん中に、35mm縦横の比率に合った窓を作ります。19mmと29.5mmの余白を取ってカッターで切り出します。このサイズは35mmの原寸から6倍になるように設定していますが、好きなサイズでいいと思います。作ったマスクは、印画紙の上に重ねてプリントします。

窓のカタチを変えれば、面白い感じのプリントになります。シルエット素材集を使ったり、写真をトレースしてデザインカッターで切り出して作ります。コーヒーカップやワイングラスのカタチのマスクを作ってプリントして、手書き文字など加えたら、飲食店の壁に似合いそうですね。

★動画内の写真の撮影場所
北海道室蘭市の旧室蘭駅、室蘭港


#プリント

Loading...


to add this to Watch Later

Add to

Loading playlists...