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備前:伊里パワースポット「愛宕神社・石造宝篋印塔 大師堂」麻宇那家中

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Published on May 5, 2016

備前市麻宇那家中
2016年5月2日
愛宕神社
一般的に最もよく知られる愛宕神社の御利益といえば「火迺要慎」(ひのようじん)のお札です。
愛宕さんは火伏せの神様として親しまれているんですが、その理由は愛宕神社の祭神の1つである火の神様カグツチに由来します。
このカグツチはイザナギとイザナミの間に生まれた神様なんですが、火の神様だったために出産の時にイザナミは火傷を負ってしまって、これが原因で亡くなってしまいます。
このエピソードからカグツチは熱子、仇子と呼ばれ、これが今の愛宕の名前に変化したと一般的に考えられているんですね。

カグツチとは、記紀神話における火の神。
『古事記』では、火之夜藝速男神(ひのやぎはやをのかみ)・火之炫毘古神(ひのかがびこのかみ)・火之迦具土神(ひのかぐつちのかみ;加具土命)と表記される。
また、『日本書紀』では、軻遇突智(かぐつち)、火産霊(ほむすび)と表記される。

旧和気郡八十八ヵ所第七十七番、家中(いえなか)大師堂札所

石造宝篋印塔(いしずくりほうきょういんとう)、(市指定文化財)もとは、宝篋印陀羅尼(ほうきょういんだらに)を、納めた塔で、供養塔や墓碑塔としても立てられるようになった。
この塔は、南北朝時代(14世紀中・後期)の特徴を持った優れ物である。
右に「新田新庄」(にゅうたしんじょう)、左に「麻野下村」(あさのしもむら)と、庄名(しょうめい)と村名(そんめい)を彫りつけている。

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