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三橋美智也 「たった一人の人でした」

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Published on Feb 8, 2018

たった一人の人でした
昭和34年9月
作詞 高橋掬太郎
作曲 中野忠晴
編曲 上野正雄



たった一人の 人だった
あの人思えば この胸が
しびれるほどに 熱くなる
好きだった 好きだった
ああ 女の夢よ なぜもろい

たった一度の 恋だった
諦めきれない せつなさに
おもかげ追えば 泣けてくる
好きだった 好きだった
ああ 女の願い なぜ消えた

たった一人の 人だった
あの頃思えば この胸が
ちぎれるほどに 痛くなる
好きだった 好きだった
ああ 女の幸よ なぜ薄い


歌メモ

わずか60年前に、こんな美しい声をもつすばらしい歌い手がいたことを
いまの若い人たちに知ってほしい。
そして、残念なことに、現在、この歌は、大多数の人に忘れ去られていることを知ってほしい。
この美しい詩は、高橋掬太郎さん。曲は中野忠晴さん、編曲は上野正雄さんという「赤い夕陽の故郷」、「風の中の男」他の名コンビです。

小文字のところにこぶしがはいっています

「たった一人の 人だった」
たぁったひとぉりーぃぃの ひとぉだぁぁったぁ

あの人思えば この胸が
あぁのひとぉ おもえぇば こーぉの胸ぇぇぇがぁ

しびれるほどに 熱くなる
しぃびーれぇるぅほどぉーにぃ あーつくぅなぁぁる
「あ」は 色濃く強く

好きだった 好きだった
すきだったぁー   すきだった
「た」は、そっと弱くおいて、のばす  「た」と同じ弱さで、 すきだったぁー

ああ 女の夢よ なぜもろい
あああ おんなのゆめよぉ なぁーぜもぉろぉぉい

すばらしい歌を文字で分解するのは無粋とはわかっていますが、
どのようにずばらしいかをできる限りの範囲でしかありませんが、解明することは大事なことだと思っています。

歌がうまいのは当たり前です。
うまいの中身を、豊かな言葉で残しておきたいとおもっています。

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