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「クロのパン略」、を、思い出した訳さ。

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Published on May 31, 2018

La Conquête du Pain/The Conquest of Bread、または、「麺麭の略取」、Peter Kropotkin、ピョートル・クロポトキン(1842-1921)が1892年に書いたもの。金子文子が「何が私をこうさせたか」(岩波文庫)に、朴烈と、新しい雑誌を作ろう、と語り合うときに、「『クロのパン略』なら、あたし、持ってるよ」と言うくだりがあって、その、いかにも「若者らしい」(笑)、彼らには二人とも、「若者」以外のものになる選択肢はなかったのだけれども、言葉の省略法が微笑ましく、そういえば、ずっと昔(笑)、レーニンの「何をなすべきか?」を「なにナス」と、当然のように言及されて、何か漠然と茄子様のものしか思い浮かばずに、困惑した記憶があるな。百五十年ばかり前に書かれた書物を、ただ、読む、という以外の事が何も出来ない、という、困った(笑)状態がずっと続いていて、この際だから、取り寄せて読むことにしてみた。岩波文庫版の訳者は、幸徳秋水であった。英語版からの重訳であるらしい。
http://www.miyagawasusumu.com/works/n...
三匹いたきじとらのうち二匹はまもなく亡くなって、白、黒、きじとら一匹は、今のところ、すくすく育ち(笑)、日々、見た目も「拡大」(笑)している。生き延びてくれたら、名前は、シロ、クロ、きじとら、でいいか?と考え、「クロのパン略」を思い出した訳さ(笑)。

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