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阿寒湖アイヌコタン・イオマンテの火まつり "アイヌ古式舞踊"

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Published on Dec 30, 2018

炎が照らす、神と人と祈りの物語。
エカシ(長老)が両手を広げ、天に向かって人々の平和と安寧を神に祈る。その願いが聞き届けられたかのように、炎が激しくゆらめく。古くから受け継がれてきた「イオマンテの火まつり」には、荘厳で身の引き締まるような神話的雰囲気が漂います。
伝統楽器ムックリと樺太アイヌに伝承される弦楽器トンコリの幻想的な音色が会場を満たします。

阿寒町は、日本で唯一のマリモの生息地・阿寒湖があるまち。アイヌの神が宿る里としても有名で、春・夏・秋にアイヌ民族の熊の霊送りの儀式である「イオマンテの火まつり」が開催されます。

例年、「阿寒湖アイヌシアターイコロ」を舞台に、春は4月下旬~6月下旬、夏は7月上旬~8月下旬、秋は9月初旬~11月下旬に実施。今年(2018年)の秋バージョンは、 9月1日(土)~11月30日(金)までの期間となっており、アイヌの文化に触れられる貴重な時間を過ごせます。

アイヌ民族は、自然やすべての動植物に神が宿ると考えており、神聖な雰囲気の中で祈りを捧げ、燃えさかる炎とともに歌い踊ります。点火から鶴の舞、剣の舞、トンコリなどの演奏、黒髪の踊りなどが行われ、音楽と光が織りなすアイヌ民族の世界観などが物語風に表現されます。

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