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企画展「波瀾万丈! おかね道」関連イベント「入門!おかね道」―為末大×大竹文雄(本展監修)

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Published on May 9, 2013

私たちの日々はあらゆる物事への選択の連続です。そして、そんな私たちひとり一人の選択が、社会をつくっています。しかし人間とは、しばしば道理の通らない選択や無意識の行動をとり、あとになって「なぜあの時...」と後悔してしまいがちな生き物です。私たちの不合理・無意識な選択の理由はどこにあり、そんな自分自身とどう向き合えばいいのでしょうか――。よりよい選択のために己を知り、お金に向き合うための術(すべ)を身につけること、それが「おかね道」の本義です。

本イベントには、おかね道への入門者として"侍ハードラー"為末大さんが登場!対する師範は、世の中の事象を経済学の視点から鮮やかに読み解く大竹文雄氏。スポーツとお金の意外な共通点――直感、計算、鍛錬、やる気、ごほうび、競争、公平感、ルールなどから、これからの社会のつくり方を探る、2人の刺激的な丁々発止にぜひお立会いください。

為末大
1978年生まれ。男子400mハードル日本記録保持者。シドニー、アテネ、北京の三大会連続でオリンピックに出場。2012年に現役引退後は、アスリートの社会的自立を支援する団体や子ども向けの陸上教室の立ち上げなど、陸上競技の普及を中心に多方面で精力的に活動している。最新刊に『走りながら考える』(ダイヤモンド社)。


大竹文雄
大阪大学社会経済研究所教授・付属行動経済学研究センター長
1961年生まれ。京都大学経済学部卒、大阪大学大学院修了。経済学博士。専門は行動経済学、労働経済学。2008年日本学士院賞受賞。主な著書に、サントリー学芸賞受賞『日本の不平等 格差社会の幻想と未来』(日本経済新聞社)、『競争と公平感』(中公新書)など。最新刊に『脳の中の経済学』(共著・ディスカバー携書)。

※本イベントは2013年4月6日に日本科学未来館で開催されました。
http://www.miraikan.jst.go.jp/event/1...

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