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太平洋クロマグロ 幼魚の漁獲量半減で大筋合意

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Published on Sep 3, 2014

福岡市で開かれている太平洋クロマグロの資源管理を話し合う国際会議で、日本が提出していた重さ30キロ未満の幼魚の漁獲量を来年から50%削減する規制案について、参加各国は大筋で合意しました。

今月1日から福岡市で開かれている「中西部太平洋まぐろ類委員会」の小委員会は、日本のほか韓国やアメリカなどが参加し、乱獲が指摘される太平洋クロマグロの幼魚の資源管理について協議してきました。
この会議で日本は、2002年から3年間の漁獲の平均に対して来年から50%削減する規制案を提出していましたが、関係者によりますと、出席したほかの国や地域から大きな異論は出ず、3日の会議で大筋で合意したということです。
太平洋クロマグロを巡っては、幼魚の乱獲によって成魚の資源量がこの20年ほどで3分の1以下の水準まで減少しており、国際的な資源管理が急務となっていました。
今後は各国が漁獲規制を確実に実行に移すかどうかや、別の海域で漁獲を行っているメキシコなどにも同じような規制が適用できるかどうかが課題となります。

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