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映画「100年の鼓動−ハワイに渡った福島太鼓−」上映会&トークショー

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Published on Feb 24, 2012

2011年夏にプロジェクトFUKUSHIMA! IWAKI!!はじゃんがら念仏踊りを通して、津波でなくなった人へ祈りを捧げた。

そんな時、取材でいわきに来ていた写真家、岩根愛さんと出会う。
岩根さんは福島に住む方に見ていただきたいとハワイで見つけたドキュメンタリー映画を紹介してくれた。

その映画「100年の鼓動−ハワイに渡った福島太鼓−」の上映会を2012年2月10日、いわき市文化芸術交流会アリオスで開催。

上映会にはプロジェクトに賛同してくださった女優、池津翔子さん(大人計画、郡山出身)も駆けつけ、ASA-CHANG、岩根愛、池津翔子の3人でトークショーも行った。

ハワイに移住した福島県出身の人達が守りつづけた福島太鼓の物語は現在の福島県に住む人達にどのように映るのか。
上映会の様子をまとめ、観覧した方のインタビューを収録した。
※この動画に映画の内容は含まれていません。

2012/2/19 DOMMUNE FUKUSHIMA! にて放送。

http://pj-fukushima-iwaki.tumblr.com/
■プロジェクトFUKUSHIMA! IWAKI!!■
いわき人のルーツの音楽...伝統...リズム...。この夏「じゃんがら」を通してASA-CHANGから発信される。

いわき市に古くから伝わる伝統芸能「じゃんがら念仏踊り」。毎夏お盆になると、どこからとなく聞こえてくる太鼓と鐘が織りなす音色に、いわき市出身のASA-CHANGも­­­小さい頃から慣れ親しんできた。懐かしい空気や会話と同様、地元を感じることができる大切な音。

これまで、いわき市でライブやレッスンを開催してきたASA-CHANGができること。"あの日"以降、彼なりに模索し見つけた答えは、その日限りではなく、いわきと「同­­­化すること」。

それが「じゃんがら念仏踊り」だ。

プロジェクトフクシマに賛同し、その中の「イワキ」から届けられる音と音以外を求めるため、彼は地元に帰り、活動をはじめた。その気持ちを受け入れた、じゃんがら団体「上­­­高久」の人々。田んぼの中にある練習場となっている集会所には自転車で通い、練習以外の時間は倒壊をまぬがれた建物の修繕作業も行っている。

いわきに生まれた彼にしかできない覚悟ある、選択。

地元で、地元のために流す汗。もしかすると、その汗は彼自身のためなのかもしれない。どちらにせよ、その行動に想いを込め、地元と同化した彼から何かが生まれる。

自身の楽曲や演奏手段を棄て「いわき人」としての表現方法を見つけた。原発事故も、放射能問題も、何も分からぬまま津波で流されてしまった幾百の魂を鎮魂、慰霊すべく彼は­­­動きはじめた。

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