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サケのふるさと千歳水族館

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Published on Nov 22, 2018

サケのふるさと千歳水族館は、淡水では日本最大級の水槽を有する水族館で、館内ではサケの仲間や北海道の淡水魚を中心に、世界各地の様々な淡水生物を観察することができます。

道の駅サーモンパーク千歳の敷地内にあり、淡水では日本国内最大級となる水槽や、日本国内初となる川(千歳川)の水中を直接見ることのできる「水中観察室」があり、サケや北方圏の様々な淡水魚の生態や千歳川の生き物を観察することができる。

施設そばの千歳川には捕魚車(インディアン水車)があり、サケ・マスの増殖事業に用いる親魚を捕獲するために設置している。電力を使用せず純粋に水力のみで回っている捕魚車は北海道内唯一であり、遡上するサケの群れや捕魚車によるサケの捕獲風景は、千歳市の秋の風物詩となっている(捕魚車の設置期間は8月中旬から12月上旬まで)。

1888年、サケ・マス孵化場が千歳川に設置された当初は、周辺には捕魚車が先にあり、戦後に市街地開発が進んでいくと見物客が増えてきた。1979年(昭和54年)に千歳市は「サーモンパーク基本構想」を策定、1994年(平成6年)に千歳サケのふるさと館が開館して施設そばに捕魚車を設置、2004年(平成16年)に道の駅登録となった。2015年(平成27年)、工事期間中の休館を経て道の駅施設と同時期にリニューアルオープンした。

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