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あと半年で廃止される江差線(木古内〜江差)

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Published on Nov 11, 2013

2014年5月11日限りで廃止されるJR江差線木古内~江差。北海道新幹線の開業を待たずして消える、現在の北海道随一のローカル区間である。映像は2006年に撮影したものだが、木古内駅周辺が新幹線工事で変化した以外は、当時と大きな変化はない。この区間はもともと多くなかった乗降客がいよいよ減っており、JR北海道としても廃止しか方策は無かったようだ。残念ではあるが鉄道としての役目は既に終えていると見るしかあるまい。逆に、今までよく廃止にならなかったものだとも言える。昭和63年まで運転されていた、同じ木古内駅から分岐した松前線の乗客の方が多かった程で、当時函館から4両編成でやってきた松前・江差ゆきの列車が木古内で分割され、松前ゆきは3両、江差ゆきは単行となった事でも需要の割合がわかろうというものだ。路線名で存続か廃止かを決めた当時の杓子定規な規定に疑問を覚える人も多かったが、それを裏付ける事例とも言えよう。
 映像では走行シーンをまじえ、木古内駅以外の駅をすべて紹介した。特に湯ノ岱駅と江差駅は有人駅であり廃止前にはファンで賑わうものと思われる。節度をもって訪問して頂きたい。また湯ノ岱~宮越にある駅の形をしたモニュメント『天ノ川駅』はユニークな存在だが駅ではないため列車が停車することはない。映像では駅名標が掲げられているが、こちらは通常は取り外されている(危険防止のため)。江差線の存続を願って設置されたというのが少し物悲しく映る。この区間の廃止によって、日本海を眺める路線がまたひとつ消える事になるのだ...。

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