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20181105周防大島町・大島商船高専再開は来月3日

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Published on Nov 6, 2018

約620人の学生が通う山口県周防大島町の大島商船高専では、いまだに休講が続いています。授業再開は来月3日になるということです。大島商船高専は、断水翌日の先月23日から休講が続いています。授業がすぐに再開できない理由の1つが登校手段の確保です。全学生の6割以上にあたる約400人が島外から通学し、さらにそのうちの約350人が自転車で登校してきます。しかし島へ渡る大島大橋は現在、歩行者や自転車の通行が禁止されています。大島商船高専の石原良晃副校長は「マイクロバスを手配しても台数が多くなって橋を渡るのに苦労すると思うので、ちょっとちゅうちょしている」と話しました。そして、もう1つは水の問題です。校舎の72トンの貯水タンクも底をつきかけ、きのうからトイレの水も止まりました。校舎の前には約200人が生活を送る寮がありますが、現在は水が使えないため多くの寮生が自宅に戻っています。寮では、1日に80トンの水を使います。寮のトイレは井戸水ですが、断水が解消されない限り寮生200人の3食分の食事を用意することは困難です。寮に残っているのは5人の留学生だけです。電子機械工学科4年のロンツィー・ビダルさん(21歳・カメルーンから留学中)は「水がないと洗濯できないし、学校も行けないし、部屋で何もしていない状況」と話しました。大島商船高専では今後、水を確保し、来月3日には授業を再開させたいとしています。

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