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賢治童話で石に関心 朗読や作中の鉱物解説   笠間・石の百年館で朗読カフェ

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Published on Dec 21, 2015

石に関する展示を行う笠間市稲田の市立資料館「石の百年館」で5日、宮沢賢治の童話の朗読と作中に登場する鉱物の解説、石臼でひいたコーヒーを楽しむ「朗読カフェ」が開かれ、市民ら約20人が賢治と石の世界を堪能した。

同イベントは鉱物への関心を高めてもらおうと市が主催。童話は上等のたんぱく石(オパール)を探しに出掛けた大学士が野宿の際に鉱物同士の会話を耳にするという展開の「楢ノ木大学士の野宿」で、「笠間語り部の会」(安見迪生会長)の会員7人が趣たっぷりに朗読した。

たんぱく石をはじめ、蛇紋石、かんらん岩など作中に登場した鉱物について、地質学に詳しい産業技術総合研究所名誉リサーチャーの加藤碵一氏が解説。参加者には、笠間市特産の稲田石の臼でひいた特製コーヒーが振る舞われた。

同市下市毛のパート従業員、柴沼美智子さん(62)は「朗読が心地よく、とことん石に親しめる企画で素晴らしかった」と話した。

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