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赤いレイシスト・フェミスターリニスト 三島あずさ,山下知子(朝日記者)が「男性の大学進学率は低くあるべき」と差別・ヘイト記事

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Published on Oct 13, 2018

朝日新聞の血塗られた赤いレイシスト、赤いフェミスターリニストの 三島あずさ 、山下知子 がトンデモ記事を書いている。日本の4年制大学の男女別進学率が平均で、男子約56%、女子約50%で、女子が6%低いことを例に上げて、

「女子が上は2都県だけ」
「進学率の差は生涯賃金や女性の自立に影響し、社会にとってマイナスだ」と書くのだ。

さらに経済協力開発機構(OECD)加盟で統計がある33カ国の男女別進学率が、男子52%、女子65%という例を持ち出し、

「OECD諸国の中でも日本の女性の低さは際立っている」と言ってのけるのだ。


おいおい待てよ、三島。

日本国内の格差6%というのはそう大きな数値ではない。海外には少ない「短大」への進学率が日本女性は高いのに、それを除外するなど女性が低く出るように操作してもいる。

朝日の統計の調査の仕方が正しいかも疑わしい。文科省は男女別進学率を発表していないため、今回の調査は朝日が独自に行ったものだ。東京では女子が数%上なのだが、それは地方の女子受験生が、住民票を既に東京に移した可能性はないか。

また「女子が上は2都県だけ」というが、ほぼ並んでいる道府県はなぜ除外するのだろうか。1,2%女子が低いだけで、ほぼ拮抗している道府県もあるはずなのに、そこは含めないのはおかしい。

いずれにしろ日本はそれほど男女格差は大きくない。


■OECD諸国の男子の低さが問題

それよりOECDの13%もの男女格差、即ち男子が極度に低いということが問題だ。

「進学率は生涯賃金に影響する」と言うなら、OECD諸国で起きていることこそ、男性の生涯賃金に悪影響を与え、問題は深刻だろう。

三島と山下はそこに何ら疑問を抱かず、当然視している。男子は女子より低くあるべきだとでも言うのだろうか。

男子が低い傾向があるなら、OECD諸国はそれを上げる必要がある。男子が低く出た東京都と徳島県も男子を上げる施策が求められる。男女の比較ではなく、進学率の絶対値を上げることが重要なのだ。

2人の記事は、性差別は女性だけが受けるものという、昭和の時代の悪辣なフェミスターリニズム、フェミナチズム記事だ。男性へのヘイト、レイシズム、差別意識が根底にあるのは明らかだ。

これからは男性差別を弾劾する、マスキュリズムの視点が取り入れられなければならない。

朝日新聞と三島あずさ、山下知子は件の記事を速やかに撤回せよ!!!     【補足】

日本の場合、なぜ女子の4年制大学への進学率が低いのか、そのヒントとなる言葉を紹介したい。

かつて数学者の森毅が女子高生について、

「受験という抑圧システムをくぐり抜けた存在」といった。

80年代半ばから「男の子が腕白で、女の子が大人しい」という力関係が逆転した。それは受験という抑圧システムが男子学生に重くのしかかっているからだ、と言っていた。

対して女子高生は、当時流行した援助交際、オシャレをした街歩きなど、受験という抑圧システムをくぐり抜け、勉強せずに遊んでいしまうのだという。

母親が専業主婦という家庭が今も多く、それを見て育っているのでどうしても自立して働こうという意識が育たず、専業主婦願望が強くなってしまう。

男性に養ってもらえばいいと考えているから、進学しようとしない。それが日本女性の特徴であり、彼女たちが元気な秘密だ。

健康寿命は世界一だし、男女の寿命格差は欧米が5歳なのに、日本は7歳もある(最近はやや縮小)。

これは男性に負担が偏在している証でもあり、女性の男性への稼得期待の高さが、男性に長時間労働を押し付け、男性から育児権を奪ってもいるのだ。

だから女の皆さん、家でぐうたらしてないで、遊んでばかりいないで、大学行って沢山稼ぎ、男性を楽させてくださいな(笑)

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