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青い影【訳詞付】- Procol Harum

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Published on Mar 6, 2018

この曲を訳そうと思い立ってから10年経ってしまった。初めてこの原詩を読んだとき「なんじゃこれ?」と思った事をよく覚えている。言ってることが全く意味不明。ローマ時代のウェスタ神殿の巫女だって、なぜ16人?(普通は4人だったかな?)millerって誰?そう思って、色んな人の訳詞を探して読んでみたけど、ますます頭がぐるぐるしてきたものだった。millerは粉屋、つまりヤクの売人の隠語だとか、中には「as the miller told his tale 鏡がすべてを物語る」なんて訳詞を載せているサイトもあった(爆苦笑)。鏡っていつからmillerになったんだ?まさにfeel kind a seasickだ。

で、結論!この曲(歌)はジャンクだ!そう思い込んで長い時間が経った。ところがある日、敬愛するサラ・ブライトマンがこの歌を歌っているのを聴いた。え?彼女が取り上げるような歌なのか?そう思って改めて調べてみるとジョン・レノンや山下達郎氏までこの歌を評価しているという。な~ぜ~!!!??? だから、やっぱり訳してみることにした。

でも、わからない。欧米のサイトをいくつも回った。スラングの多い音楽関係者のサイトを苦労して読んでみて、なんとなくわかってきた。その結果が、この訳詞。『one of sixteen vestal virgins 【16歳】の巫女の一人に』は「16人」の間違いではありません。チョーサーを読んだことがないと作者は言っているけど、やっぱりmillerは粉挽き職人のことだと思う(詳細は【カンタベリー物語の粉挽き職人】とかでググってください)。『But I wandered through my playing cards』これも実際にトランプを持っているわけではなく「次の一手を考えあぐねて」みたいな意味の比喩だろうと・・・・・僕は解釈することにした。でも、これが正しいかどうかはわかりません。だから、その辺を『忖度』して、ご鑑賞ください。

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