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#世界史 #キリスト教 #カール大帝

カール大帝とキリスト教世界

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Published on Dec 21, 2018

カール大帝:西ヨーロッパ統合を果たした王、「ヨーロッパの父」

フランク王国カロリング朝を建設したピピン3世の子で、武勲に優れたカール大帝は教皇と対立するランゴバルト王国を滅ぼした。

ザクセン人、ゲルマン人を支配し東方のアヴァール人を退治した。

イベリア半島に進出していたイスラーム勢力を抑え込み 西はスペイン、東はドイツまで領土を広げ他民族を支配した。

これらの功績が認められ、800年教皇レオ3世からローマ皇帝の位を受けた。

聖ピエトロ大聖堂で行われたこの儀式を「カールの戴冠」という。

ここに教皇と皇帝が統治する帝国が完成し、カトリック世界が誕生した。

西ヨーロッパを統治するにあたって、各地の豪族らに伯を命じ、 その監視役として巡察使が中央から派遣された。

しかし、伯は世襲をして封建社会の領主として在地での権力を強めた。

イングランドからアルクインなどの学者を宮廷に招待し、ラテン語や神学などの学問を保護したのでカロリング=ルネサンスが花咲いた。

ちなみに… カール大帝はトランプのハートのキングの絵札のモデルとなったといわれる。

#世界史 #キリスト教 #カール大帝

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