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FIVB 1998 World Champ(JAPAN) Final Italy vs Yugoslavia ③

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Published on Jan 1, 2014

第14代世界王者はイタリアか、ユーゴスラビアか

では改めて、以下は決勝戦までの道のりです。



The 14th Volleyball Men's World Championship


-CHAMPIONSHIP MATCH-

29 Nov.,1998


ITALY vs YUGOSLAVIA



――⇑―――⇑―――⇑――
――⇑―――⇑―――⇑――
――⇑―――⇑―――⇑――


-Semi‐Final-


Brazil vs Italy


Yugoslavia vs  Cuba



―――⇑―――⇑―――
⇑4/上位2チーム(※)×2組
―――⇑―――⇑―――


-Quarter‐Final Round-


ESP BRA CUB ARG JPN BUL CAN KOR


ITA NED YUG RUS USA CHN GRE UKR



――↑―――↑――
⇑16/上位2チーム×6組 +3位チーム中上位4チーム(※)
――↑―――↑――

-Preliminary Round-

JPN KOR ESP EGY

ITA USA CAN THA

NED CHN CZE UKR

CUB ARG POL IRI

BRA BUL GRE ALG

RUS YUG TURAUS


――↑――↑――
⇑24(Main draw)
↑/アフリカ 2,南米 2,アジア JPN+5,北米 3,ヨーロッパ 11
――↑――↑――

-Qualifying Round-

EGY KEN NGR TUN ALG CMR CIV LBR
BRA ARG VEN PER
KOR CHN TPE THA AUS PHI KAZ UZB INA IRI BRN KSA
CUB USA CAN PUR MEX BAR HAI
RUS NED CRO ITA BUL GER BLR POL CZE UKR LAT TUR
AUT BEL GRE FRA HUN POR ROM SVK YUG ESP FIN
BHI DEN EST ISR SWE

※①勝ち点(勝利試合数☓2+敗戦数)②セット率③得点率の順で決定




そして、過去(1994年以前)の世界タイトルマッチの結果一覧です。



・1994年ギリシャ大会

10月8日、ピース・アンド・フレンドシップスタジアム(アテネ)


イタリア 3(15‐10,11‐15,15‐11,15‐1)1 オランダ


当時ヨーロッパはこの両チームによる二強、遂に世界タイトルマッチでこの対戦が実現。
'92年のオリンピック銀メダルのオランダを下したイタリアが
ソ連に次ぐ2チーム目の連覇達成、"90年代"を勝ち取った。
(さらに翌年、同会場で同じくオランダを決勝で破り欧州も連覇)



・1990年ブラジル大会

10月28日、マラカナン・ジーニョ体育館(リオ・デ・ジャネイロ)


イタリア 3(12‐15,15‐11,15‐6,16‐14)1 キューバ


互いに初の世界一を狙う、このシーズン初開催のワールドリーグを制していた
欧州王者イタリアと、前年にワールドカップも優勝の北中米王者キューバ。
この日に至るまでの国際舞台での実績も十分というチーム同士の対決は、
準決勝で地元ブラジルの夢を絶ったイタリアが制し新世界王者に。



・1986年フランス大会

10月5日、パリ・ベルシー・オムニスポーツスタジアム(パリ)


アメリカ 3(12‐15,15‐11,15‐8,15‐12)1 ソ連


3連覇を狙うソ連、そのソ連戦直近6試合を3勝3敗と実力拮抗のアメリカ、
歴代屈指のゴールデン・マッチアップ。
アメリカが欧州以外のチームとして初の世界王座獲得。
主力の高齢化もあって、ソ連の3連覇はまたしても夢と消えた。



・1982年アルゼンチン大会

10月15日、ルナ・パーク(ブエノスアイレス)


ソ連 3(15‐3,15‐4,15‐5)0 ブラジル


ソ連が3回目の2連覇達成で6度目の世界一、黄金期を築いた。
ブラジルは直前のリオデジャネイロでの国際大会優勝で本番に乗り込み
南米勢初の表彰台を確定、しかしこの決戦では競り合ったのが
2nd,3rdセットそれぞれの立ち上がりのみと、まさに完敗だった。



・1978年イタリア大会

10月1日、パラッツォ・デッロ・スポルト(ローマ)


ソ連 3(15‐10,15‐13,15‐1)0 イタリア


地元の若きイタリアチームが進出とあって(1万6千人収容の競技場に)
1万8千人近くの観衆が詰めかけ、場内は熱狂。
しかしその大声援の中2ndセットも逆転、
前評判通りの強さを見せつけたソ連が4大会ぶりの世界制覇。



なお、1974年メキシコ大会まではラウンドロビン方式で世界王者が決められていたということです。

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