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『復興災害』~ある商店街の苦悩~

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Published on May 11, 2015

1995年1月17日。淡路島を震源とするマグニチュード7.3の巨大地震『兵庫県南部地震』が発生し、兵庫県をはじめ大阪府や京都府に至るまで、広い範囲に大きな被害をもたらしました。この『阪神・淡路大震災』で亡くなった人は6434名、行方不明の人は3名、そしておびただしい数の人々が負傷しました。広範囲に及んだ激しい揺れ、特に震度7を記録した神戸市、中でも長田区は、最も被害の大きかったところのひとつです。都市直下型地震による建物の倒壊と、直後に発生した大火により、壊滅的な被害が発生しました。あれから20年。街はすっかり復興したかのように思われるかもしれません。しかし、実態は必ずしもそうではありません。長田区にある大正筋商店街。地震と大火で破壊しつくされた商店街は、神戸市が2700億円の事業費を投じて、住宅や商店が複合した大規模な再開発を実施し、いくつもの立派なビルが立ち並ぶ光景へと一変しています。しかし、かつての賑わいとは比べ物にならないほど閑散とした『シャッター街』の様相を呈し、商店主らは苦悩しています。このドキュメンタリー映像では、大正筋商店街を実際に歩き、さまざまな問題点を浮き彫りにしています。

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