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多久駅 多久市は昔、炭鉱で栄えた町 JR九州 唐津線 2018年12月24日

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Published on Dec 28, 2018

多久駅(たくえき)は、佐賀県多久市北多久町にあるJR九州・唐津線の駅、多久市の代表駅。
折り返し可能な構造で、島式ホーム1面2線を有する地上駅、橋上駅舎を備える。
2013年度の1日平均乗車人員は352人。

1899年(明治32年)12月に 唐津興業鉄道(のち唐津鉄道)の莇原駅(あざみばるえき)として開業しているが、1934年(昭和9年)4月に多久駅に改称されている。

2008年(平成20年)1月、 周辺の土地区画整理事業の一環として移転。
旧駅舎・線路(新駅の北側)の撤去が始まり橋上駅舎竣工される。
2014年(平成26年)8月に多久市まちづくり交流センター「あいぱれっと」が駅前にオープン。


多久駅は1899年に莇原駅(あざみばるえき)として開業しているが、同じ1899年4月にこの地域では町村制施行が行われ、小城郡北多久村・南多久村・東多久村・西多久村・多久村がそれぞれ発足している。

1954年(昭和29年)5月には 北多久町・南多久村・東多久村・西多久村・多久村が対等合併して市制施行され多久市が発足となった。
現在の多久市の人口は約2万人だが、市制施行された頃は倍以上の約4万5千人の人が多久市に住んでいた。

かつては石炭産業が盛んであり、三菱鉱業古賀山炭鉱、明治鉱業新明治佐賀炭鉱など多くの炭鉱で栄えていたが、エネルギー事情の変化により1972年に佐賀県内最後の炭鉱でもあった新明治佐賀が閉山し、石炭産業は終焉を迎えた。

なお多久市で生まれた著名人に「サザエさん」の作者で日本初の女性プロ漫画家として知られる長谷川町子がおり、父親が三菱鉱業古賀山炭鉱で働いていたそうだが、長谷川町子自身は幼少時には福岡県に転居している。

他に多久市出身の著名人としては今年(2018年)の甲子園優勝投手・大阪桐蔭高校の柿木蓮(かきぎれん)がいる。
大阪桐蔭高校ではどちらかといえばチームメイトの根尾昂、藤原恭大が目立ったが、彼は今年の夏の甲子園では準決勝の済美戦、決勝の金足農戦にいずれも先発して完投している。

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