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ソフトバンクホークス 秋季キャンプを工藤公康監督が視察 20141113

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Published on Nov 13, 2014

秋季キャンプを視察した工藤公康監督。午後には報道陣の質問に応えました。

この日の工藤監督はまず朝の集合でチーム全員の前で挨拶。選手たちには「僕が秋季キャンプで考えているのは『能力の向上』。どこを伸ばせば1軍でプレーし、アピールが出来るか。担当コーチやトレーニングコーチともコミュニケーションをとり、自分の階段を1つでも上がれるようにしてほしい。また怪我をしないような体作りもしてほしい」と呼びかけました。

コーチ陣とのコミュニケーションを密に図りつつ、やはり自然と足が向いたのはブルペン。この日は山田大樹投手、巽真悟投手、金無英投手、嘉弥真新也投手、二保旭投手、星野大地投手、テスト生の北方悠誠投手がピッチングを行いました。ここで工藤監督の目に留まったのが山田投手。下半身の使い方を中心に手とり足とりのアドバイスを送り、途中には折り畳みのイスを用いてのユニークな指導法も見られました。山田投手によれば「下半身、特にお尻の動きで投げるようにアドバイスされました。上半身の力が抜けて楽に投げられました」と、この日の球数は201球に。「指導は嬉しかったです。いい勉強になりました。頭で理解するよりも体で覚えた方が良いですから」と笑顔を見せていました。

そして、報道陣に囲まれた工藤監督は「みんな一つになって練習をしていて活気がありました」と第一印象を話しました。山田投手に直接指導はしましたが、気になる選手は「全員です」と即答。所用のために次回のキャンプ視察は未定なものの、「コーチや選手とはどんどんコミュニケーションをとっていきたい」という意向も示しました。

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