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住宅ローン財形貯蓄とは?【専門用語解説】

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Published on Jul 1, 2014

こんにちは!
みんなの住宅ローン相談センターの篠崎ひろ美です。
http://www.jutakuloan-center.com/link...

住宅ローンについて調べていると、「聞き慣れない専門用語がたくさんあり困った」という経験はありませんか?

そんなあなたに、住宅ローンでよく使われる専門用語チャンネルを作りました。

少しでもお役に立てば幸いです。

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★今回のワード 『財形貯蓄』 とは・・・
財形貯蓄とは、勤労者の財産形成のために、事業主から受ける賃金から一定の金額を天引きして行う貯蓄のことです。
正式名称は「勤労者財産形成貯蓄制度」といい、単に「財形」と略すこともあります。

財形住宅には、一般財形貯蓄、財形住宅貯蓄、財形年金貯蓄の3種類があります。
一般財形貯蓄の場合には、利子に対して20%の分離課税が適用されます。住宅財形貯蓄と年金財形貯蓄の場合には、元本550万円までを限度として、利子等が非課税になります。
ただし、住宅財形貯蓄の場合に、住宅の取得や増改築等の頭金に充てる目的以外で払い出すときや、年金財形貯蓄の場合に年金を受け取る目的以外で払い出すときは、払い出しから5年間に遡って、利子を納税しなければなりません。

財形貯蓄を行うと、一定の要件を満たせば、住宅ローンとして財形住宅融資を受けることができます。
一般に、財形住宅融資の金利は、民間の金融機関の融資金利より低い場合が多いようです。
また、給与から天引きで貯蓄を行うため、確実に貯蓄できるというメリットもあります。

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制作・著作
みんなの住宅ローン相談センター
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